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『ブラック・スワン』(原題: Black Swan)は、ダーレン・アロノフスキー監督による2010年のアメリカのサイコスリラー映画である。

主役のバレリーナのニナ(ナタリー・ポートマン)が白鳥と黒鳥、善と悪の二重人格のヒロインを迫真の演技で踊り切った。

しかし、いま話題になっている「ブラック・スワン」は金融用語になっている言葉である。

 

ブラック・スワンは、マーケット(市場)において、事前にほとんど予想できず、起きた時の衝撃が大きい事象のことをいいます。

また、認識論学者で元ヘッジファンド運用者としての経験を持つナシーム・ニコラス・タレブ(Nassim NicholasTaleb)が、2006年に刊行した著書「ブラック・スワン(The Black Swan)」で説明している考え方を「ブラック・スワン理論(Black swan theory)」と言います。

%e9%bb%92%e9%b3%a5この理論は、従来、全ての白鳥が白色と信じられていたのが、オーストラリアで黒い白鳥が発見されたことにより、鳥類学者の常識が大きく崩れることになった出来事から名付けられ、確率論や従来からの知識や経験からでは予測できない極端な現象(事象)が発生し、その事象が人々に多大な影響を与えることを総称したものとなっています。 iFinanceより

 

ドナルド・トランプ氏が大統領選挙で当選した直後には「ブラック・スワン」が起ってしまったと錯覚をした日本の投資家の心理によって株価暴落を引き起こしたものの、翌日には回復を果たしている。

単なる錯覚だったと捉えることは簡単だが、今月の日ロ首脳会談が期待はずれに終わり、北方領土問題に何らの進展もなく「ブラック・スワン」を引き起こす恐れもあり、トランプ大統領就任直後の彼の公約実行が大波乱を巻き起こすかも知れない。

これからは世界中が不確定な時代に入ってしまったことを相場の世界でも常に自覚しなければならないだろう。

 

 

1日(木)日経平均株価円安に反応して大幅反発した。

外資系寄付き前注文動向30万株の売り越し、金額ベースでは買い越しで、米国系ファンド売り越し、欧州系ファンド買い越しだった。

TYO150(+1)蛇の目804(+8)終値で引け、決済は見送った。

 


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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 18513.12 204.64

12月1日 (木) 4358 TYO 前日終値 149
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 150
6月17日 204 〇* -54
7月9日 196 〇* -46
7月26日 176 〇 -26
7月29日 164 〇 -14
8月12日 158 〇 -8
9月20日 144 × -6
9月20日 144 〇 6
12月損益 0 含み損益 -148000 売1 ー 6買


12月1日 (木) 6445 蛇の目 前日終値 79.6
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 80.4
9月24日 127 〇* -46.6
8月17日 108 〇* -27.6
12月損益 0 含み損益 -74200 売0ー 2買


今年度損益計
  TYO 93000
  蛇の目 3700

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

12月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。


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