トレンドが方向を失って、そこそこ値幅が取れそうな時に仕掛けるとすれば両建てが一番適している。

朝9時少し前に「寄付き成行」か、午後3時少し前に「引け成行」で、売り建て買い建てを同数建玉します。

こうしておけば明日以降になって上がっても下がっても利確ができます。

当然のことですが利益分だけ含み損が産まれますから、6ヶ月信用期限内決済すれば良いのです。

*日経平均株価 19754.36 (+194.14)

3月23日 (月) 4358 TYO 前日終値 196
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 198
12月17日 173 × -25
2月28日 175 ○* 23
3月23日 198 ○ 0
3月23日 198 × 0
3月損益 15000 含み損益 -2000 2 ー 2

3月23日 (月) 6445 蛇の目 前日終値 137
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 139
2月25日 151 ○ -12
2月18日 152 ○ -13
1月21日 131 X -8
1月20日 118 X -21
3月損益 5000 含み損益 -54000 2 ー 2

TYO両建ての例です。
3月23日の所198円で両建てしました。
蛇の目は4つ建玉してあり上がるか下がるか分からないのですが両建てをすると建玉が6つになり資金を圧迫することと、中長期的には下げ基調にあり様子見をしました。

Xは売建玉○は買建玉差益は当日終値からの値、各日付毎に1000株ずつ建てています。