当日の終値十字足(寄引同時線)で終わったら、翌日は上がるのか、下がるのか、どっちなんだ?
実際4358TYOはここのところ判断に迷う罫線を描いている。

下記のローソク図を見て欲しい。

TYO3月26日日足
TYO3月26日日足

横線が4本引かれているが、それぞれの線が買1000株か売1000株ずつになっていて、現在売り買いとも2000株ずつのイーブン状態にある。

売1-1買売2-2買の状態がイーブン状態にあるといい、今後いくら上がっても下がっても含み損益は変わらないことを示している。

デイトレーダーが心配するのは、日をまたぐと突然を開けて下がり大損をする恐れがある、という点だがイーブン状態になっていれば何の心配も無く枕を高くして眠ることが出来る。

今、175円の買建玉決済すれば23000円の現実利益が確定出来るが、含み損が他に売建玉で25000円あり、買建玉も6000円含み損があるので合計8000円の含み損になっている。もう少し様子を見てから決済しよう。

大循環分析は現状をどう見ているのでしょうか。
ローソク図からは分かりにくいので短期線(5日間)、中期線(25日間)、長期線(75日間)を描いてみたのが次の図になります。

TYO移動平均線20150326
TYO移動平均線20150326

短期線を最上に、次に中期線、一番下側に長期線「上昇」のパターンを描いており、現実の株価短期線を上から下へ横切ったことが見て取れる。

よって一時的な押し目に入ったと読み、あと1つのユニット1000株を上昇見込みの買建玉で検討している
ところです。

もっとも上がろうが下がろうが一定程度利幅を取れたところで必ず利確決済をするのですから、言うなれば後出しジャンケンと同じで、貸借期限6ヶ月を切らないように気をつけてさえいれば必ず勝てるわけです。