寄付き前に時間があれば板チェックをすべきだ。

極端なギャップアップギャップダウンがなければザラ場に貼りついている必要は全くない。

前日に比べて極端に動いているようなら板の動きとは逆に、ギャップアップなら買建玉の売りを、ギャップダウンなら売建玉の買い寄付き決済注文をだすことも多い。

 

蛇の目
蛇の目日足図

 

個別株とは別に大きなの動きがある場合はそっちに引っ張られるから予想が外れても気にすることは無い。

結果が当たるか外れるかはいいとこ五分五分なのだ。

とにかくデイトレードでの損切りは全くしないということを理解してほしい。

多少時間がある人は前場引け直前15分くらいに板を覗いてみよう。

有意な(銘柄によるがTYO蛇の目の場合は±5円以上と決めている。)変化があれば前場の引成注文を出してもよいだろう。

次は後場引けの直前15分頃だ。

やはり有意な変化があれば引成で注文を出してもよい。

いずれにせよ有意な変化が見られなければその日は見送るだけなのだ。
ずいぶんと退屈なのんびりした手法だ。