株の売買発注チャンスというのは色々あるが私の好きな発注方法として「引け不成注文」がある。

どういうものかと言えば、まず指値をしておいて大引けで決まらなかったら終値成行き注文に変わるというものだ。

下げで取ることを考えたら、まず指値を大きく下げでおき、「後場引け不成」で発注しておく。

発注は朝適当な時間に入れておき、引け間近の午後3時の15分くらい前に確認すればよい。

意に反して上がってしまったらキャンセルを入れればよい。

3月25日(水)のTYO発注がその例である。

前の日に両建ての利確をプラス8で終わったばかりでした。

昨日の終値206円から元々両建てした時と同じ198円の100%戻しで不成注文をしていたが結局終値204円と前日のマイナス2での約定となった。

3月25日(水) 4358 TYO 前日終値206
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 204
12月17日 173 × -31
2月28日 175 ○* 29
3月25日 204 ○ 0
3月23日 198 × -6
3月損益 23000 含み損益 -8000 2 ー 2

x は売建玉、○ は買建玉、○* は現物買建玉
赤字が約定した不成注文です。