今回はいったいどれ位の投資資金を用意したらいいのかという悩みを解決したいと思います。

まず最初に空売りも可能な信用取引をするためには最低30万円保証金として必要となります。

信用建玉保証金3倍可能ですから、この現金で30万円×3=90万円までの建玉が出来ます。

しかし190円の銘柄を千株買うと190円×千株=19万円必要ですから90万円÷19万円=4.73と最大で4,000株しか買えません。

現物購入した株券(と言っても実際に紙製の株式証券が発行されるわけではなく、単なるデータとして数字のみ証券口座に記載されます)は時価の約8割購入資金とみなされて保証金代物代用がされます。

現物株があれば同じ銘柄の株をさらに1000株購入しても構わず資金効率は上がりますが、同じ日に同一銘柄を現物で2回以上売買することは禁止されています。

従って現金を保証金として確保しておき、現物買いはせずに買いも売りも信用取引を利用した方が計算がし易く保証金が安定します。

それと保証金維持率30%を切ると証券会社より追証の警告がなされ、25%になると追加保証金として追証を余儀なくされます。

従って、時価190円の株を考えると最低でも50万以上の資金を用意した方が無難でしょう。

何千万、何億という資金を運用するプロの皆様で年間20%を超えれば大成功と聞いています。

チャート・罫線ではなくマトリクスを使ったこの手法では年間30%以上利確を目指しております。

50万円の投資資金年利約30%以上で福利運用をしますと
年間約15万円の利益ですから
1年後には65万円
2年後には84.5万円
3年後には109.85万円
という具合に3年2倍以上になります。

100万円の投資資金なら年間130万円
3年後には219.7万円になります。

利幅が少ないようですが素人の運用として50万円から100万円程度を動かすには悪くはないと思います。

素人でも失敗なく誰でも出来損切りの緊張感からも解放されて、1日15分程度終値近くを看視するだけですから、空いた時間は自由に使え、サラリーマンの副業としては最適です。もちろん始値で看視することも可能です。