昨日はドル円が途中円安に振れていて、そのまま継続するかと見えたが、反転して円高に振れて引けた。

よって、当初の予想は見事に外れたのだ。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、パラボリックは陽転

日経平均・日足は「小陰線」。前日の陽線との組み合わせでは、カブセ線を形成している。5日移動平均線(1万6032円69銭=23日)が下値を支持。ただ2月1日高値と12日安値の半値戻しの水準となる1万6385円近辺が強い抵抗帯として機能している。パラボリックは陽転。だが、東証1部の売買代金(約2.3兆円)を見る限りは市場のエネルギーは乏しく、抵抗線の明確な上抜けは容易ではなさそうだ。一方、日経平均は心理的節目の1万6000円の直前で下げ渋る動きをみせている。翌日以降も、1万6000円近辺や、1万5500円近辺を下値のめどとしつつ、値固めの局面が続くことが想定される。23日 ロイター

基本的に余りテクニカルは使うこともないのだが、暇つぶしにはちょうど良いので遊んでみよう。

ここで何やら難しそうな用語が出てきた。

「カブセ線」「パラボリック」だ。

最初の「カブセ線」というのは前日が陽線で、当日の始値が前日の終値を上離れて寄り付き、当日の終値が前日の始値以上で引けた時のシグナルをいう。

 

かぶせ線と差込線
カブセ線と差込線

 

反落の予兆となり売りサインみなされている。

逆の場合を差込線と呼ぶので間違わないように。

 

日経平均日足かぶせ線
日経平均日足カブセ線(2月23日)

 

確かにカブセ線になっているので、明日は下降か?

しかし、その後少しもみ合った後で、前回の高値を上抜く大陽線が現れた状態を「カブセ線の上抜き」と呼び、上昇シグナルとなるから、なんだかなあ。

上図の罫線の周りに青い点がならんでいるが、これを「パラボリック」という。

見れば分かるように大雑把なトレンドの場合のみに当てはまり、「パラボリック」的には本日より上昇トレンドになる予定なのだ。

 

 

さて、本日日経平均株価は予想に反して反落した。

TYO153(-7)、蛇の目538(+1)で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキングへ

 

直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 16052.05 -59.00

2月23日 (火) 4358 TYO 前日終値 160
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 153
6月17日 204 ○ -51
2月18日 154 × 1.0
7月9日 196 ○
-43
2月損益 21000 含み損益 -93000 売1 ー 2買


2月23日 (火) 6445 蛇の目 前日終値 53.7
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 53.8
8月17日 108 ○* -54.2
1月21日 60.5 × 6.7
9月24日 127 ○* -73.2
2月損益 0 含み損益 -120700 売1 ー 2買


今年度損益計
  TYO 16000
  蛇の目 0

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、○は買建玉、○*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

2月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。

 

あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)