ナチス・ドイツの様々な組織の中で、「ドイツ先祖遺産(アーネンエルベ)、古代知識の歴史と研究協会」(Deutsches Ahnenerbe – Studiengesellschaft für Geistesurgeschichte) は1935年に設立された民間団体だったが、1937年にナチス・ドイツの公式機関に組み込まれた。

通称「アーネンエルベ」と呼ばれたこの組織は、元々ゲルマン民族の優秀性を証明させるために考古学から始まって、社会科学や自然科学まで多岐にわたる分野を網羅して活動していた。

特筆すべきは「ロンギヌスの槍」と呼ばれる、十字架のキリストの死を確認するため、
わき腹を刺したという「聖槍」や、イエスと弟子たちの最後の晩餐に使われたものと信じられている「聖杯」を獲得するために、いわば「オカルト探求」の目的で国家機関が動いた唯一の例なのだ。

 

ロンギヌスの槍
ロンギヌスの槍

 

終戦とともに組織に在籍していた科学者たちは米国とソ連邦に連行されて、彼らの研究は冷戦の始まりと共に消えていった。

米ソの国家機関に連行されなかった一般の作業員や事務員の生存者からの証言を中心に明らかになったナチスドイツの先端研究技術の一端を紹介する映像があった。

全編44分のロシア語で収録されているが日本語訳もついているので見てみよう。

 

 

今まで全くSFの世界の話と思っていたUFOが現実的武器としてナチスによって開発されていたという驚異的な事実があったのだ。

我々がUFOとして問題にしている「空飛ぶ円盤」の基本技術は既に完成していて、南極に秘密基地も作っていたという、にわかには信じられない話だが、「生命の泉協会(レーベンスボルン)」(Lebensborn )というゲルマン民族の優性保護のための福祉機関までつくっており、現代人の理性では考えられない国策だった。

「生命の泉」計画ではポーランド、チェコ、フランスと言った占領地域下での子供の誘拐が行われた。ポーランドではおよそ5万人から20万人の子供が誘拐された。検査後に「アーリア人」の条件を満たすとされた子供は修正された出生証明書と共に選ばれた家族の元に送られた。子供の多くは本来の家族の元に帰されることはなく、更に彼らは自らがポーランド人であることも知らなかった。

従軍慰安婦で大騒ぎをしているのがバカバカしくなるような「戦争の惨禍」ではないだろうか。

 

 


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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 17147.11 -93.84

1月15日 (金) 4358 TYO 前日終値 192
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 189
6月17日 204 ○ -15
8月9日 183 × -6
12月24日 187 × -2
7月9日 196 ○
-7
1月損益 9000 含み損益 -30000 売2 ー 2買


1月15日 (金) 6445 蛇の目 前日終値 68.6
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 67.6
8月17日 108 ○* -40.4
9月24日 127 ○* -59.4
1月損益 0 含み損益 -99800 売0 ー 2買


今年度損益計
  TYO 0
  蛇の目 0

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、○は買建玉、○*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

1月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。

あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)