日本バドミントン協会の専務理事の銭谷欽治(ぜにや きんじ)氏が泣きながら処分を発表した。

日本バドミントン協会は10日、東京都内で緊急理事会を開き、違法カジノ店で賭博をした日本代表のエース、桃田賢斗選手(21)=NTT東日本=に対して無期限の競技会出場停止処分、他選手を賭博に誘い、常習性の強かった2012年ロンドン五輪代表の田児賢一選手(26)=同=には無期限の登録抹消処分を科すことを決めた。桃田選手は強化指定選手も解除され、メダルも期待された8月のリオデジャネイロ五輪に派遣しないことを決めた。 2016年4月11日毎日新聞

スポーツ協会の理事さん達は大抵税金を使って海外遠征旅行へ行けていいなあ、なんて下衆な考えでニュースを見ていたら、涙を流している銭谷氏の姿が印象的だった。

 

銭谷欽治
銭谷欽治 日本バドミントン協会専務理事

 

興味本位から「銭谷欽治」で調べてみたら、現役時代の 全日本総合バドミントン選手権大会男子シングルで1976年から4連覇など7回の優勝を含めて、日本バドミントン協会での身銭を切っての貢献など大変な人物だということが分かったのだ。

今でこそ国際大会でメダル獲得が可能にまでなったが、弱小でマイナーなスポーツであったバドミントンを世界に通用するまでに育て上げた力量は銭谷氏の存在を抜きには考えられない。

昔の中国の「三国志」に「泣いて馬謖を斬る」という故事成語がある。

蜀(蜀漢)の武将・馬謖が、街亭の戦いで諸葛亮の指示に背いて敗戦を招いた。この責任をとり馬謖は処刑されることになるが、愛弟子の馬謖の処刑に踏み切るにあたり諸葛亮は涙を流した。後に蒋琬から「馬謖ほどの有能な将を」と彼を惜しむ意見もあったが、諸葛亮は「軍律の遵守が最優先」と再び涙を流しながら答えたという。 フリー百科事典ウィキペディア

銭谷欽治氏は馬謖を処刑した諸葛亮孔明の心境であったことだろう。

 

 

さて、本日の日経平均株価底堅い展開で引けた。

底値附近でのトンボ罫線図を描いており、明日からは上昇転換か。

TYO164(-2)、蛇の目558(+2)終値で引け、決済は見送った。

 

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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 15751.13 -70.39

4月11日 (月) 4358 TYO 前日終値 166
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 164
6月17日 204 ○ -40
3月29日 165 × 0.6
3月14日 160 × -4
7月9日 196 ○
-32
4月損益 2000 含み損益 -75400 売1.6 ー 2買


4月11日 (月) 6445 蛇の目 前日終値 55.6
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 55.8
8月17日 108 ○* -52.2
1月21日 60.5 × 4.7
4月6日 54.3 × -1.5
9月24日 127 ○* -71.2
4月損益 0 含み損益 -120200 売2 ー 2買


今年度損益計
  TYO 45000
  蛇の目 0

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、○は買建玉、○*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

4月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。

 

あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)