日銀短観の推移(円安で景況感が改善)
日銀短観の推移(円安で景況感が改善)

日本銀行が発表した企業短期経済観測調査(短観、12月調査)の大企業・製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)は昨年6月調査以来6期ぶりに改善した。11月の米大統領選後に進行した円安や株高が好感された可能性がある。 2016年12月14日 09:00 JST Bloombergより

 

日銀短観6月、景況感弱含み」とした前回6月の短観から比べると日本経済の明るい未来を連想させるが、先行きの景気については大企業の製造業がプラス8ポイント、非製造業がプラス16ポイントといずれも悪化している。

これはトランプ相場の先行きへの不安が現れたもので、ここのところの株高も米国のトランプラリーに引きずられているだけのようだ。

 

トランプの「俺に任せろ」
トランプの「俺に任せろ」

 

ニューヨークダウは20000ドルの大台に迫る勢いで、大統領就任を織り込んで急騰しているが、このトランプ相場も殆ど天井が近いと見られる。

円安に助けられた日本の製造業が一時的に景況感を改善させただけで、アメリカが風邪を引くと日本は肺炎になる可能性が濃厚なのだ。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

会社四季報2017年1集新春号【電子書籍】
価格:1944円 (2016/12/14時点)

 

14日(水)日経平均株価小幅ながら7営業日続伸した。

外資系寄付き前注文動向売り1,080万株買い840万株差し引き240万株の売り越し 、金額ベースでも 売り越しで、米国系ファンド売り越し欧州系ファンド買い越しだった。

TYO152(-1)蛇の目852(-12)終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキングへ

 

直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 19253.61 3.09

12月14日 (水) 4358 TYO 前日終値 153
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 152
6月17日 204 〇* -52
7月9日 196 〇* -44
7月26日 176 〇 -24
7月29日 164 〇 -12
8月12日 158 〇 -6
9月20日 144 × -8
9月20日 144 〇 8
12月損益 0 含み損益 -138000 売1 ー 6買


12月14日 (水) 6445 蛇の目 前日終値 86.4
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 85.2
9月24日 127 〇* -41.8
8月17日 108 〇* -22.8
12月損益 0 含み損益 -64600 売0ー 2買


今年度損益計
  TYO 93000
  蛇の目 3700

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600

 

 


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

12月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。


株で資金を減らさない究極の方法
【無料メールマガジン】
Eメールをご登録下さい。↓↓




もしくは下記メールアドレスに空メールを送って頂ければ登録させて頂きます。
info-apply@guevara3d.xsrv.jp

 


あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)