イオンのブラックフライデーセールの広告
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米国では毎年11月の第4木曜日をサンクスギビングデー(秋の収穫感謝祭)という祝日に定めており、翌日はブラックフライデーと呼ばれている。

明日の11月25日がそのブラックフライデーになっているのだ。

ブラックという言葉から相場の世界では1987年の世界的株価大暴落の開始日となったブラックマンデーを連想して余り気持ちがいいとは言えないのだが、ブラックフライデーとなると全く意味が逆になる。

相場ではなく消費の世界を表した言葉であり、感謝祭セールの売れ残り一掃と本年のクリスマス商戦の開始の日である。

 

1961年ごろからフィラデルフィアで始まり、1975年にはかなり広まった比較的新しい言葉で、当日買い物客で道路が混むのでそう呼ばれている。名付けたのはフィラデルフィアの警察で、人が外に溢れて仕事が増えるため「真っ暗な金曜日」と呼んだことがきっかけとされる。当初、小売店などはこの言葉に不快感を示して「ビッグフライデー」という言葉を作ったが、一般には「ブラックフライデー」で広まった。後に、フィラデルフィアの新聞が、小売業者が儲かり黒字になるという解釈を発表してからは「ブラックフライデー」は良い意味で使われるようになった フリー百科事典ウィキペディアより

 

日本では今年はイオンが米国に倣って「ブラックフライデーセール」を実施するようだ。

ハロウィンのように日本の社会に根付くようになるのか、あるいはイオン一社だけの一過性のお祭りで終えるかは全国の他の小売店舗が年末安売り合戦の火蓋をブラックフライデーに合わせて切るようになるかどうかにかかっているがどうだろうか。

日本のブラックフライデーが相場のアノマリーになるかどうかはイオンの活躍にかかっているので期待しているのだが。

 

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24日(木)日経平均株価続伸した。

外資系寄付き前注文動向590万株の買い越し、金額ベースでも買い越しで、米国系ファンド買い越し欧州系ファンド買い越しだった。

TYO149(±0)蛇の目795(+5)終値で引け、決済は見送った。

 


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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

 

*日経平均株価 18333.41 170.47

11月24日 (木) 4358 TYO 前日終値 149
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 149
6月17日 204 〇* -55
7月9日 196 〇* -47
7月26日 176 〇 -27
7月29日 164 〇 -15
8月12日 158 〇 -9
9月20日 144 × -5
9月20日 144 〇 5
11月損益 0 含み損益 -153000 売1 ー 6買


11月24日 (木) 6445 蛇の目 前日終値 79.0
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 79.5
9月24日 127 〇* -47.5
8月17日 108 〇* -28.5
11月損益 0 含み損益 -76000 売0ー 2買


今年度損益計
  TYO 93000
  蛇の目 3700

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600

 


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

11月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。


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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)