大発会以降4連続続落という異常事態だ。

中国が年明けの今月4日から導入したサーキットブレーカー制度だが、その初日に急落して全面的に取引停止した。

サーキットブレーカー制度とは、CSI300指数値幅前日比5%15分間取引停止になり、7%終日売買停止となる。

7日の中国・上海株式相場は前日比7%安と急落した。相場の急変時に取引を停止する「サーキットブレーカー」制度が4日に続いて再び適用された。取引開始から約30分で売買を全面停止し、同日の取引を終える展開となった。2016年1月7日(木)日本経済新聞

 

中国株サーキットブレーカー発動
中国株はサーキットブレーカーを発動した。

 

色々な要因が複合的に重なったことによるらしい。

アメリカ株急落北朝鮮核実験原油安イラン・サウジアラビア問題世界同時株安を招く材料には事欠かないのだ。

しかし日本株式相場にとって、これらの外的要因は本当は企業経営自体とは無関係なところにあり、外国人投資家の比重が半分以上を占めているので東京証券取引所が直接的な影響を受けている。

長い目で見れば、原油安日本企業にとっては大変なプラス要因であるし、北朝鮮核実験でさえ日本安保関連法案促進にとっては追い風となるだろうから、中国バブルが弾けたとはいえ、日本経済が受けるダメージはそれ程多くは無いだろう。

4月消費増税があり、5月には伊勢志摩サミットを控えている我が国として、間違いなく株式相場上昇させるための施策を打ってくることと思う。

見方を少し変えれば、皆がっている今、相場は買い時といえるが、中々小心者の我々には手を出す勇気がない (^^ゞ

「買いたい弱気 売りたい強気」という相場格言はこんな心境を指したのかな?

 

さて、本日日経平均株価世界同時株安のあおりで急落した。

TYO売2-2買イーブンにつきどんなに下げても影響はない。

しかし、蛇の目売0-2買のためマイナス190円で、3800円含み損を増やしてしまった。現物株塩漬け株化しているが、PBR 0.9でこれ以上大きくは下がらないと思う。

TYO195(-4)、蛇の目759(-19終値で引け、決済は見送った。

 


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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 17767.34 -423.98

1月7日 (木) 4358 TYO 前日終値 199
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 195
6月17日 204 ○* -9
8月9日 183 × -12
12月24日 187 × -8
7月9日 196 ○* -1
1月損益 9000 含み損益 -30000 売2 ー 2買


1月7日 (木) 6445 蛇の目 前日終値 77.8
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 75.9
8月17日 108 ○* -32.1
9月24日 127 ○* -51.1
1月損益 0 含み損益 -83200 売0 ー 2買


今年度損益計
  TYO 0
  蛇の目 0

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、○は買建玉、○*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

1月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。

あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)