所得格差、最大を更新…高齢者と単身世帯増加で

読売新聞 9月16日(金)8時28分配信

(写真:読売新聞)

 

厚生労働省は15日、世帯ごとの所得格差などを示す2014年の「所得再分配調査」の結果を発表した。

所得格差を表す「ジニ係数」は、税金などを支払う前の所得(公的年金などの給付を除く)にあたる「当初所得」で0・5704(前回比0・0168ポイント増)となり、過去最大を更新した。

当初所得のジニ係数は、1984年から年々増加している。2014年の当初所得の平均は392・6万円で、高齢者が家計を支える世帯では95・3万円だった。所得格差が広がったことについて、厚労省は「高齢者と単身世帯の増加が要因」としている。

 

ジニ係数について調べてみた。以下はフリー百科事典ウィキペディアからの引用である。

 

0.5~0.6は「慢性的暴動が起こりやすいレベル」と言われ、社会騒乱多発の警戒ラインとされる0.4を現状では大幅に上回っており、日本が危険水域に入っていることがデータで示されている。

 

なぜ日本はこんなに静かにしていられるのだろうか。

今世紀に入ってから暴動ラインの0.5以上を継続して記録しているが、その気配さえ見えない。

ジニ係数の主体になるのが運動能力の落ちた高齢者が大半だからだろう。

 

単身高齢者の憂鬱
単身高齢者の憂鬱

 

さらに若者の単身世帯がその一翼を担っているということが問題だ。

ここのところジニ係数以外にエンゲル係数まで増加の一途をたどっている。

 

ご承知の通り、消費支出を分母とした食費が占める割合なのだが、これが増えているということは、庶民が生きるために仕方なく他の消費を切り詰めて食費に回しているということを示している。 「ジニ係数」と「エンゲル係数」が表す日本のワーキングプア。より

 

働いていない老人と働けない若者が増えて、しかも真面目に働くより生活保護を受けた方が良い生活が出来るという不思議な状態がこれ以上続くと、本当に世の中がひっくり返るのではないかと心配している。

 

 

16日(金)日経平均株価7日振り反騰した。

外資系証券寄り付き前注文動向550万株の売り越し、金額ベースでは小幅売り越しあった。

米国系ファンド売り越し欧州系ファンド売り越しあった。

ファンドの読みとは相違してザラ場では上昇している。

TYOも漸く陽転している。

後場引成6月27日152TYO売建玉1000株決済して7000円利確をした。

TYO145(+1)蛇の目541(-7)終値で引けた。

 


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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 16519.29 114.28

9月16日 (金) 4358 TYO 前日終値 144
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 145
6月17日 204 〇* -59
7月9日 196 〇* -51
7月26日 176 〇 -31
7月29日 164 〇 -19
8月12日 158 〇 -13
6月27日 152 × 7  後場引成決済
9月損益 0 含み損益 -166000 売1 ー 5買
 ↓  ↓  ↓
9月16日 (金) 4358 TYO 前日終値 144
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 145
6月17日 204 〇* -59
7月9日 196 〇* -51
7月26日 176 〇 -31
7月29日 164 〇 -19
8月12日 158 〇 -13
9月損益 7000 含み損益 -173000 売1 ー 5買


9月16日 (金) 6445 蛇の目 前日終値 54.8
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 54.1
9月24日 127 〇 -72.9
8月17日 108 〇
-53.9
4月6日 54.3 × 0.2
9月損益 0 含み損益 -126600 売1 ー 2買


今年度損益計
  TYO 86000
  蛇の目 3600

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600

 


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

9月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。

 


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