10日間の欧州旅行を終えて昨日帰国した。

普段日常生活の中で気が付かないことが、欧州では微妙な違いがあることが分かる。

日本の鉄道は電子式のカードを読み取らせて改札を行っているが、少なくともドイツとオーストリアでは改札そのものが無い。

我々旅行者にとって改札がないというのは大変ありがたいことだ。

切符は券売機で購入して、自分で改札刻印するようになっている。

ミュンヘン市内を終日フリーのチケットを購入して観光する。

市内なら鉄道、地下鉄、路上電車、バスが全部共通で使えて、観光施設への入館割引もついていて便利だ。

これを改札刻印機に入れようとしたが、もともと入らないらしい。

買った日が刻印されているから不要なのだろう。

不届き者が切符を買わずに、市内を走るトラムという路上電車や地下鉄などをタダ乗りが出来てしまう。

事実市内移動の際に一度も切符の所持確認はされなかった。

但し、中距離を走る市街鉄道などは車掌の改札があるので、無賃乗車は出来ないようだ。

個人の自主性を重んじていることが伺えて面白いが、もしタダ乗りがバレたら重罪となって目の玉が飛び出る程の罰金を科せられるので気をつけよう。

 

ドイツの鉄道のホーム
ドイツの鉄道のホーム

 

ホームと電車乗降口との落差もかなりあって、子供などは足を落としそうな気がするが、危険の予測と回避は個人責任らしい。

乗降の際は日本の交通機関では出入り口のドアが自動で開いてくれるが、ボタンを押さないとドアは閉まったままなのだ。

これはどの交通機関でも同じ仕様になっている。

スマホに対する規制も緩いようで、向かいに座った若い女性が長電話をしていた。

また、公衆トイレは大抵は無料で使えるが、ミュンヘン中央駅の場合は1ユーロのコインが必要で、構内食堂で使える0.5ユーロ分の金券バックがされるので小銭は常に用意しておく必要がある。

水とトイレは無料が当たり前の我々にとっては有難迷惑なことだ。

 

 

途中空港や駅のフリーWiFiを使って時々気になって観察していたが、やはり株価の変化は余り無かった。

本日は帰国して初めてのザラバになり、久し振りにワクワクする。

日経平均株価前場上昇転換するかと見えたが、後場に入ったとたん日銀金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決めたことが伝わったためか失望感から急落した。

何となく激しい動きになる予感がしたため、TYOを165円で買建玉売建玉各1000株ずつ指値をして約定させた。

両建てをすることで、上がっても下がっても±0で影響は無いが、将来の利益に繋げることが出来る。

TYO165(-2)、蛇の目599(-18)終値で引けた。

 

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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 16666.05 -624.44

4月28日 (木) 4358 TYO 前日終値 167
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 165
6月17日 204 ○* -39
3月29日 165 × 0
3月14日 160 × -5
4月28日 169 〇 -4   新規指値 9:38
4月28日 169 ×  4     新規指値 9:40
7月9日 196 ○* -31
4月損益 2000 含み損益 -75000 売2.6 ー 3買


4月28日 (木) 6445 蛇の目 前日終値 61.7
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 59.9
8月17日 108 ○ -48.1
1月21日 60.5 × 0.6
4月6日 54.3 × -5.6
9月24日 127 ○
-67.1
4月損益 0 含み損益 -120200 売2 ー 2買


今年度損益計
  TYO 45000
  蛇の目 0

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、○は買建玉、○*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

4月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。

 

あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)