人工知能(AI)が人間の生活を脅かし始めた。

ついに入社試験を人工知能(AI)に任せて書類選考を実施することが拡大しつつある。

入社試験の選考でも導入

2016年8月25日 毎日新聞

入社試験での書類選考を人間の代わりに行う人工知能(AI)をNECが開発し、人材紹介会社など3社程度が導入したことが24日、分かった。過去に採用した社員の履歴書などをAIが学習し、企業が求める人材の傾向を分析、合致する志望者を選び出す仕組み。人事担当者の好みといったあいまいな採用基準を排除し、公正に評価する狙いがある。人事評価用のAIを開発する企業もあり、採用や人事の現場にAIの活用が広がってきた。

 

AIワトソン
AIワトソン

 

今までは、囲碁やチェスの世界でAIが人間に勝つとか、医療分野でのAIワトソンが人間より遥に速い速度でガンを発見したりとかの人工知能の優れた部分が脚光を浴びていたが、今度は人材の振るい落としという通常の人間なら大抵敬遠したい部分での利用が確実となっている。

各産業分野は人間の相当のいい加減さで成り立って来ていたが、これからはAIを旨く利用出来た事業主がAIを使わなかった事業主を打ち負かし、新しいAI格差というものが出現すると思われる。

 

株式トレードの世界では、海外のヘッジファンドは以前から主にコンピュータを使って相場を張って来たが、まだまだ偶然の要素が多すぎるのか余り旨くは行っていない。

 

ヘッジファンド解約額、7月は09年2月以来の大きさ-リターン不振で

2016年8月25日 08:17 JST Bloomberg

ヘッジファンドにとって、出てくるニュースは悪くなるばかりだ。
米調査会社イーベストメントのリポートによると、7月のヘッジファンド解約額は推定252億ドル(約2兆5300億円)と、月間ベースで2009年2月以来の大きさとなった。
ヘッジファンド業界にとって資金フローが純減となったのは2カ月連続。6月は235億ドルの純減で、今年に入ってからの資金流出は計559億ドルに達した。今月24日付の同リポートは、多数のファンドが昨年に損失を出した後、運用成績が振るわないことが要因だと分析した。

ニューヨーク証券取引所
ニューヨーク証券取引所

 

どうも投資の世界ではAIは余り力を発揮出来ていないらしく、相変わらず人間のいい加減さに依存しているが、こちらもそのうちにAIに占拠される日が来るのだろうか。

自分としてはそんな人間のいい加減さが好きなのだが。

 

 

25日(木)日経平均株価反落した。

外資系証券寄り付き前注文動向610万株の売り越し、金額ベースでは小幅売り越しであった。

米国系ファンド売り越し欧州系ファンド売り越しあった。

TYO149(+2)蛇の目590(-18)終値で引け、決済は見送った。

 

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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 16555.95 -41.35

8月25日 (木) 4358 TYO 前日終値 147
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 149
6月17日 204 〇 -55
7月9日 196 〇
-47
7月26日 176 〇 -27
7月29日 164 〇 -15
8月12日 158 〇 -9
6月27日 152 × 3
8月損益 6000 含み損益 -150000 売1 ー 5買


8月25日 (木) 6445 蛇の目 前日終値 59.8
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 58.0
9月24日 127 〇 -69
8月17日 108 〇
-50
4月6日 54.3 × -3.7
8月損益 0 含み損益 -122700 売1 ー 2買


今年度損益計
  TYO 80000
  蛇の目 3600

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600

 


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

8月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。

 


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