ベン・バーナンキ
ベン・バーナンキ

「ヘリコプター・ベン」の異名を取るベン・バーナンキ氏の来日をきっかけに、政府の財政支出を中央銀行が紙幣増刷で賄うヘリコプターマネーへの市場の関心が集まっている。 2016年7月14日 Bloomberg

ヘリコプターマネーとは、ヘリコプターから市中に現金をばらまくかの如く、国民に直接カネを渡すことで、マネーサプライを大幅に増やす景気対策のことです。ベン・バーナンキ前FRB議長は、ヘリコプターマネーの強い賛成論者として知られています。~~~
量的緩和政策の究極系ともいえるのが、ヘリコプターマネーです。
国債購入なんてまどろっこしいことなどせず、国民に直接カネを渡せば、消費が増えて経済が活性化する一方、その国には通貨安とインフレが進むはずなので、デフレを克服出来るという理屈です。一部で議論が起きている政府紙幣の発行や、1999年に行われた地域振興券の配布などは、一種のヘリコプターマネーです。 出典 マネーガイドJP

なんだか随分と便利そうなヘリコプターマネーだが、政府発行紙幣を流通させれば、それだけ市場に貨幣が出回り、円の価値が下がって、円安を演出出来て、赤字国債など発行せずにインフレを作り出せるということらしい。

しかし、政府に貨幣の発行を認めるということは、一端認めたら際限が無くなり、多重債務者にいくらでも使えるクレジットカードを与えるようなもので、ハイパーインフレを引き起こすから絶対反対という声がある。

江戸時代の昔に、実際に徳川幕府は貨幣改鋳による益金を捻出して財政難を克服したことがある。

通貨増発による利益を歳入に組み込んでいるので、財政赤字ではない。また、通貨増発でハイパーインフレになったわけでもない。江戸幕府は完璧に健全財政を維持する方法を確立していたと言える。 出典 経済成長より財政再建を優先する愚 ASREAD

歳入の三分の一程の貨幣改鋳益金を創り出しており、歳入が足りないからといって、国民からカネを借りるなどという情けないことをやっていないのである。

それでも将来世代へのツケは残していないのだから、やりようによっては金本位制や銀本位制の江戸時代よりは旨く行くのではないか。

 

 

さて、本日の日経平均株価は4日続伸して取引を終えた。

外資系証券寄り付き前注文動向は10万株の買い越しだった。

米国系ファンド売り越し欧州系ファンド買い越しだった。

TYO167(-2)、蛇の目568(+11)終値で引け、決済は見送った。

 

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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 16385.89 154.46

7月14日 (木) 4358 TYO 前日終値 169
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 167
6月17日 204 〇* -37
7月9日 196 〇* -29
4月28日 169 〇 -2
6月28日 158 × -9
6月27日 152 × -15
7月損益 11000 含み損益 -92000 売2 ー 3買


7月14日 (木) 6445 蛇の目 前日終値 55.7
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 56.8
9月24日 127 〇* -70.2
8月17日 108 〇* -51.2
4月6日 54.3 × -2.5
7月損益 0 含み損益 -123900 売1 ー 2買


今年度損益計
  TYO 61000
  蛇の目 3600

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600

 


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

7月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。


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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)