アメリカの大統領選挙が揺れている。

 

大統領候補者2人
大統領候補者2人

 

ヒラリー・クリントン氏が民主党候補に確定したが、バーニー・サンダース上院議員が敗北したにも関わらず予備選挙を継続して足を引っ張っている。

一方ドナルド・トランプ氏が早々と共和党候補に決まったものの、共和党内からの不満が続出してふらつきだしている。

史上最も不人気の二人の争いだから、米国民も白けてしまうのだろう。

そんな時に漁夫の利を得ようとしてリバタリアン党ゲーリー・ジョンソン元ニューメキシコ州知事が得票を伸ばす気配である。

リバタリアン党が候補指名=2大党不人気、躍進狙う-米大統領

米国の小政党「リバタリアン党」の大統領選候補ゲーリー・ジョンソン元ニューメキシコ州知事=9日、ワシントン(AFP=時事)

 【ワシントン時事】極端に「小さい政府」を主張する自由至上主義者でつくる米国の小政党「リバタリアン党」は29日、フロリダ州で党大会を開き、大統領選候補にゲーリー・ジョンソン元ニューメキシコ州知事(63)を指名した。
米国では2大政党制が確立して以降、第3の政党から大統領が出たことはない。ただ、共和党の実業家ドナルド・トランプ氏(69)、民主党のヒラリー・クリントン前国務長官(68)とも従前の候補に比べて好感度が低いため、リバタリアン党などは「躍進も夢ではない」と意気込んでいる。(2016/05/30-14:14 自治ドットコムニュース)

昔、ベトナム戦争の頃に、ヒッピーという反政府グループがあったが、小さな政府と個人の自由の拡大を目指した無政府主義的な考え方が非常に似通っている。

まだ得票率は1割に満たないが、大統領本選挙のキャスティング・ボートを握っており、しばらく目が離せなくなった。

 

 

 

「私は欧州人」英国の若者、EU離脱回避へ熱

「離脱派の言うことはウソばかり」「欧州連合(EU)に残る利点は大きいんですよ!」。6月の晴れた日曜の昼下がり。地元民が集まるロンドンの下町の駅前で通行人に懸命に声をかける若者たちがいた。 2016/6/11 22:11日本経済新聞 電子版

英国がEU離脱をするかどうかの運命の国民投票まであと11日に迫っている。

 

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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 16601.36 -67.05

6月10日 (金) 4358 TYO 前日終値 167
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 168
6月17日 204 〇 -36
3月29日 165 × -1.8
3月14日 160 × -8
4月28日 169 〇 -1
7月9日 196 〇
-28
6月損益 4000 含み損益 -74800 売1.6 ー 3買


6月10日 (金) 6445 蛇の目 前日終値 63.4
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 63.2
8月17日 108 〇* -44.8
1月21日 60.5 × -2.7
4月6日 54.3 × -8.9
9月24日 127 〇* -63.8
6月損益 0 含み損益 -120200 売2 ー 2買


今年度損益計
  TYO 47000
  蛇の目 0

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600

 


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

6月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。

 

あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)