北朝鮮のロケット発射が日経平均に影響を与えるようだ。

北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイル発射も重しとなり、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)の日経平均先物・円建て清算値1万6560円(大証終値比160円安)にサヤ寄せする動きとなっている。

あるいは

北朝鮮が7日に長距離弾道ミサイルを発射したが、市場では「日本と北朝鮮はほとんど貿易関係がないため、相場への影響は限定的だ」(大手証券)との見方が出ている。

大手のアナリストでも何らかのマイナス影響を指摘しているようだ。

一方、仕手筋関係では、7721 東京計器、3741 セック、6208 石川製作所などの防衛関連銘柄に思惑買いが入りそうだとの限定した範囲でのプラスの見込みがささやかれていた。

仕手筋関係はプラスとマイナスに別れて引けた。

結局、寄付き前の予想とは裏腹に日経平均プラスで引けた。

北朝鮮がどう転んでも日本には大した影響はないということが分かったようだ。

 

北朝鮮のミサイル飛行経路
北朝鮮のミサイル飛行経路

 

それにしてもマスコミの報道はどう考えても何らかの政治的意図を感じてしまう。

読売新聞などは全9ページに亘って「北朝鮮のミサイル関連」で埋め尽くされており、TVのニュース番組以外の特別報道が突然増えている。

まるで、今にも戦争が始まるかのような記事ばかり並べており、現政権の改憲のための下準備ではないかと勘ぐってしまう。

北朝鮮という暴走国家だから大騒ぎされるのだけど、同じ小国でもスイスあたりが打ち上げたなら、国際社会もロケットをミサイルだとして糾弾することなどはないと思う。

デブの金正恩にワシントンまで届くおもちゃを与えたら、必ずいつか使ってみるに違いないと国際社会が思い込んでいるのだ。

 

金正恩第一書記
金正恩第一書記

 

日本が破壊措置命令を出して大騒ぎをしていたが、今回のロケットより10年近く前の2006年には日本海に向けて7発も発射した実績を持っており、同年10月には地下核実験も実施している。

だから、冷静に考えれば、今回は対アメリカを意識した実験であることは明らかで、せっかく積極的平和主義を見せられると思ったのに、ミサイルを撃墜する機会を逸したことを安倍内閣は悔やんでいるに違いない。

 

 

さて、本日日経平均株価寄付き前続落を思わせる動きだったが、ドル高円安の動きからか後場にかけて反発した上昇になった。

TYO170(±0)、蛇の目621(+4)で引け、決済は見送った。

 


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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 17004.30 184.71

2月8日 (月) 4358 TYO 前日終値 170
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 170
6月17日 204 ○* -34
7月9日 196 ○* -26
2月損益 11000 含み損益 -60000 売0 ー 2買


 

2月8日 (月) 6445 蛇の目 前日終値 61.7
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 62.1
8月17日 108 ○* -45.9
1月21日 60.5 × -1.6
9月24日 127 ○* -64.9
2月損益 0 含み損益 -112400 売1 ー 2買


今年度損益計
  TYO 16000
  蛇の目 0

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、○は買建玉、○*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

2月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。

あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)