日本の独自文化として「混浴温泉」があげられる。

要するに男と女が一緒に入浴出来るところだが、形態上幾つかのパターンがある。

貸切風呂家族風呂も一緒に入れるから「混浴」には違いないんだが、少し違和感がある。

入浴者不定、共同浴場であり、露店風呂野天風呂になっていて、山間の僻地にある、入浴管理料1000円以内のリーズナブルな温泉に限定しなければならない。

これだけでは厳し過ぎるので、温泉旅館に付属した「混浴風呂」も仲間に入れよう。

 

混浴風呂
混浴風呂でくつろぐ猿

 

我が住まいのある栃木県には、そのような「混浴温泉」が豊富に存在している。

歴史的に振り返れば「混浴」は日本人の洗練された道徳観を示していた。

「日本遠征記」には挿絵付でこう記されている。「男も女も赤裸々な裸体をなんとも思わず、互いに入り乱れて混浴しているのを見ると、この町の住民の道徳心に疑いを挟まざるを得ない。他の東洋国民に比し、道徳心がはるかに優れているにもかかわらず、確かに淫蕩な人民である」。明治新政府は、欧米への体裁を気にし、混浴禁止令を出す。

黒船ペリーをしてこう言わせたが、明治の日本人がそれほど淫蕩だったとは思えず、むしろ数百年もの間、犯罪の増加に繋がっていなかったことを誇りとすべきだろう。

政府による度々の禁止令にも関わらず現在に至るまで「混浴」文化は残っている。

今のようにバスタオルなどというものが無く、手ぬぐいでそっと前を隠すという「恥の文化」だった「混浴」を、裸は悪いという「罪の文化」に侵食させてはならないのだ。

実際に女性の裸体を見たいという男性の本能的願望を満足させることは九分九厘無理なのだが、そういうワニ(女性の裸見たさで、ずっと温泉に入り続ける男性のこと)さんに見られないように、ひとりでは決して入浴しないことにしている。

 

 

さて、本日の日経平均株価は昨日の急落の反発か、一時500円超えの値を上げた。

一時的な押し目として本格的な戻り相場となるか、絶望的な下落相場に突入か、明日が問題だ。

TYO196(+7)、蛇の目701(+9終値で引け、決済は見送った。

 


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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 17715.63 496.67

1月13日 (水) 4358 TYO 前日終値 189
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 196
6月17日 204 ○* -8
8月9日 183 × -13
12月24日 187 × -9
7月9日 196 ○* 0
1月損益 9000 含み損益 -30000 売2 ー 2買


1月13日 (水) 6445 蛇の目 前日終値 69.2
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 70.1
8月17日 108 ○* -37.9
9月24日 127 ○* -56.9
1月損益 0 含み損益 -94800 売0 ー 2買


今年度損益計
  TYO 0
  蛇の目 0

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、○は買建玉、○*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

1月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。

あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)