人質の救出にあたり、テロリストとは絶対に身代金交渉をしないことが国是であった米国で、かつて「ならず者国家」と呼んでいたイランに対して身代金を支払って人質を返して貰ったようだ。

1977年09月28日バングラデシュのダッカ国際空港での日本赤軍によるハイジャック事件にあたり、「人の命は地球よりも重い」と福田赳夫元首相の一言で服役中のテロリストを超法規的措置により釈放して国際的批判にさらされたことがある。

 

ダッカ空港日航機ハイジャック事件
ダッカ空港日航機ハイジャック事件

 

このことの反省から、後ろめたさが付きまとっていた日本にとって、米国は一本筋を通す国だとある意味尊敬をしていたのだ。

それがどうやらある種の人質に対しては裏取引をしてでも救出するらしいのだ。

 

米記者解放時期にイランへ4億ドル トランプ氏が批判

 イランで拘束されていたアメリカ人記者などが解放された時期に、アメリカ政府がイラン側に現金4億ドルを支払っていた問題をめぐり、アメリカ国務省は、解放を確認してから、現金を支払ったことを認め、大統領選挙の共和党のトランプ候補は、「身代金だ」などと批判を強めています。
この問題は、ことし1月、イランがスパイ容疑で拘束していたワシントン・ポスト紙の前テヘラン支局長らアメリカ人5人を解放したのと同じ時期に、アメリカ政府が、4億ドル、およそ400億円の現金をイラン側に支払っていたことが明らかになったものです。これについて、アメリカ政府は、支払ったのは1979年のイスラム革命前にイランと交わした武器売却の契約に関わる資金だとして、アメリカ人の解放とは関係ないと説明していました。
 しかし、アメリカ国務省のカービー報道官は18日の記者会見で、「アメリカ人の解放を確認するまでは、イラン側に現金を渡さなかった」と述べ、アメリカ人を確実に解放させるため現金の支払いを利用したことを認めました。
 カービー報道官は、これは身代金ではないと改めて強調しましたが、大統領選挙の野党・共和党のトランプ候補は18日の演説で、「オバマ大統領はうそをついた。身代金を支払っていたのだ」と批判しており、トランプ氏や共和党はこの問題をめぐっても、民主党側への攻撃を一段と強めるものとみられます。

身代金ではなく米国の債務支払いであり、人質の解放とは関係ないのだとカービー報道官が記者会見したが、お金に色はついていないから何とでも方便で使える。

トランプ氏が非難するように疑念は払拭されないが、イランと米国との関係が以前の敵国から再度友好国へと変化した証かも知れない。

 

 

19日(金)日経平均株価反転した。

外資系証券寄り付き前注文動向430万株の売り越し、金額ベースでは小幅売り越しだった。

米国系ファンド欧州系ファンドともに売り越しあった。

TYO153(-1)、蛇の目602(-2)終値で引け、決済は見送った。

 

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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 16545.82 59.81

8月19日 (金) 4358 TYO 前日終値 154
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 153
6月17日 204 〇 -51
7月9日 196 〇
-43
7月26日 176 〇 -23
7月29日 164 〇 -11
8月12日 158 〇 -5
6月28日 158 × 5
6月27日 152 × -1
8月損益 0 含み損益 -129000 売2 ー 5買


8月19日 (金) 6445 蛇の目 前日終値 60.4
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 60.2
9月24日 127 〇* -66.8
8月17日 108 〇* -47.8
4月6日 54.3 × -5.9
8月損益 0 含み損益 -120500 売1 ー 2買


今年度損益計
  TYO 80000
  蛇の目 3600

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600

 


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

8月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。

 


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