日本では生まれると出生届さえ提出しておけば、成人になると自動的に選挙権が与えられ、投票権のハガキが送られて来るのが普通だ。

EU残留か離脱かで騒がれている英国の場合は少し事情が違うようだ。

 

国民投票の登録有権者数は過去最高 EU離脱是非に関心の高さ示す

【ロンドン=岡部伸】英国で23日に行われる欧州連合(EU)からの離脱の是非を問う国民投票で、登録した有権者が過去最高の4649万9537人となったことが21日明らかになった。英選挙管理委員会が発表した。

登録者数は、過去最高だった昨年5月の英下院選での4635万人余りを14万人上回り、英国の将来を決定づける国民投票への関心の高さをうかがわせた。

今回の有権者登録では、当初設定された締め切り期限の直前になって、残留支持が多い若者を中心に登録を受け付けるウェブサイトへのアクセスが殺到し、不具合が生じて締め切りを2日間延長。残留を訴えるキャメロン首相が自らに有利になるよう延長したとの批判も上がっていた。  2016.6.22 09:18 産経ニュース

 

つまり、日本のような住民登録制度もなく、有権者としての権利は与えられてはいるが、登録をしないと権利行使が出来ないため、首相が登録締め切りの期限を延長してしまったのである。

 

殺害された英労働党のジョー・コックス下院議員
殺害され同情を集める、残留支持の英労働党ジョー・コックス下院議員

 

これによってインターネットを利用する若者を中心の残留支持派がアナグロな年配者中心の離脱派を上回ってしまったようだ。

いずれにせよ、明日の23日木曜日が歴史的な投票日になっている。

日曜日はやはりキリスト教の安息日なので、日本のように選挙などという世俗的なことに使うのは如何なものかということらしい。

表向きの理由はともかくとして、実際は休みの日を思い切って遊びたいだけなんだろうなあ。

 

 

 

さて、本日の日経平均株価は明日に迫った英国の国民投票の結果を見極めようと、積極的な取り引きを控える投資家が多く、円相場は小幅な値動きとなり、3連騰後株価反落をした。

外国人投資家の寄付き前注文動向は10万株の売り越しで、金額ベースでは小幅売り越し米国系ファンド売り越し欧州系ファンド買い越しと別れた。

TYO164(-1)、蛇の目604(+4)終値で引け、決済は見送った。

 

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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 16065.72 -103.39

6月22日 (水) 4358 TYO 前日終値 165
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 164
6月17日 204 〇 -40
3月14日 160 × -4
4月28日 169 〇 -5
7月9日 196 〇
-32
6月損益 7000 含み損益 -81000 売1 ー 3買


6月22日 (水) 6445 蛇の目 前日終値 60.0
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 60.4
8月17日 108 〇* -47.6
4月6日 54.3 × -6.1
9月24日 127 〇* -66.6
6月損益 3600 含み損益 -120300 売1 ー 2買


今年度損益計
  TYO 47000
  蛇の目 0

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600

 


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

6月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。

 

あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)