本日も雨にも関わらず30℃超えの気温を記録した日本列島。

最高気温40℃に達するのも時間の問題と思われる。

よりによってこんな酷暑といえる天候が続く7月下旬から8月上旬にかけて何故東京オリンピックを開かなくてはならないのだろうか。

予定では2020年7月24日から8月9日までを開催期間としているらしい。

 

おもてなし

 

アメリカのTV局の都合で、国民的人気のあるMBL(メジャーリーグベースボール)とNBA(バスケットボール)の放映が秋に入っており、オリンピックと重なると視聴率が取れなくなるからという完全にビジネス上の理由から真夏に開催が決まってしまったのだ。

しかし、欧米の人々には日本の暑さを余り知らされていない。

屋外で競技をする陸上競技の選手たちにとって拷問にも等しい地面からの照り返しを防ぐことは本当に可能なのだろうか?

マラソン選手などは熱中症で倒れる選手が続出するのではと心配している。

運動するのに一番理想的な気候が得られる10月に変えれば全て解決するのだが、IOCは開催時期を指定しており、舛添前都知事なども夏の開催で決め込んでいた。

 

東京五輪エンブレム
東京五輪エンブレム

 

小池百合子新都知事に変わったのをいい契機にして、もう一度開催時期の変更を考えてみてもらいたい。

東京オリンピックはJOC、文科大臣、五輪担当相、東京都知事と頭の数が多すぎて責任の所在が不明なのをいいことに誰かが利権を漁っているとしか見えない。

開催費用が当初見積もり額から大幅上昇しているのも、統一したリーダーを決めずにきたことから起こった弊害と言えよう。

日本政府のオリンピックではなく、JOCのオリンピックでもなく、東京のオリンピックなのだから、この際全権を小池都知事にゆだねて五月蠅いジジイたちには引っ込んで欲しいと思う。

 

 

それにしても今日の相場は安倍総理の新経済対策発表後とはとても見えない悲惨な状況だった。

 3日の東京株式相場は大幅続落。為替市場で1ドル=100円台まで加速した円高に加え、世界経済の腰折れ懸念の再燃による欧米株安、原油市況の下落も警戒された。証券、銀行など金融株や不動産株、ガラス・土石製品や海運、鉄鋼、食料品株を中心に東証1部33業種は全て安い。
TOPIXの終値は前日比28.22ポイント(2.2%)安の1271.98、日経平均株価は308円34銭(1.9%)安の1万6083円11銭で、両指数とも7月11日以来の安値。 2016年8月3日 Bloomberg

 


3日(水)日経平均株価は大きく続落した。

外資系証券寄り付き前注文動向30万株の買い越し、金額ベースでも小幅売り越しだった。

世界的円高・株安ムードに引きずられている時には如何にも仕様が無く、全面安で引けた。

米国系ファンド買い越し欧州系ファンド売り越しであった。

TYO160(-3)、蛇の目557(-14)終値で引け、決済は見送った。

 

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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 16083.11 -308.34

8月3日 (水) 4358 TYO 前日終値 163
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 160
6月17日 204 〇* -44
7月9日 196 〇* -36
7月26日 176 〇 -16
7月29日 164 〇 -4
6月28日 158 × -2
6月27日 152 × -8
8月損益 0 含み損益 -110000 売2 ー 4買


8月3日 (水) 6445 蛇の目 前日終値 57.1
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 55.7
9月24日 127 〇 -71.3
8月17日 108 〇
-52.3
4月6日 54.3 × -1.4
8月損益 0 含み損益 -125000 売1 ー 2買


今年度損益計
  TYO 80000
  蛇の目 3600

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600

 


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

8月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。


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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)