アップルに対してSIMロックを解除するようにとの要請をアメリカ司法省が出している。

FBIの捜査で「中の情報」を抜き出せず

この「ロック解除問題」の発端は昨年12月、米カリフォルニア州で発生したテロ事件だ。サンバーナディーノ市で二人の容疑者が銃を乱射し、14人が死亡した。この事件の捜査過程で、FBIは射殺された容疑者が持っていたスマートフォン(iPhone)に、何らかの痕跡が見つかることを期待して解析を進めてきた。2月22日(月)東洋経済ONLINE

アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は前例を作ることへの危惧を表明して、国からの情報開示と捜査への協力を拒絶した。

 

ティム・クックCEO
ティム・クックCEO

 

もちろん、本音はiPhoneの個人情報が危ういとなれば、売れ行きに曇りが生じて、将来の株価が落ち込むことを恐れたための反応である。

テロ犯罪への戦いは情報戦争の側面があって、司法および警察への協力は一般的には否定しないが、個人情報が無原則に国家権力に監視されるような事態は決して容認されるものではない。

エドワード・スノーデン氏が内部告発した、アメリカ国家安全保障局 (NSA) による個人情報収集の手口(PRISM計画)は記憶に新しいが、国家権力はいくら洗練されても神にはなることは出来ず、運用によっては悪魔に変身することも容易である。

 

 

さて、本日日経平均株価反発して陽転した。

午後9時現在でドル円円安で推移しており、明日の株価も見通しは明るい。

TYO160(+5)、蛇の目537(-10)終値で引け、決済は見送った

 


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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 16111.05 143.88

2月22日 (月) 4358 TYO 前日終値 155
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 160
6月17日 204 ○* -44
2月18日 154 × -6.0
7月9日 196 ○* -36
2月損益 21000 含み損益 -86000 売1 ー 2買


2月22日 (月) 6445 蛇の目 前日終値 54.7
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 53.7
8月17日 108 ○* -54.3
1月21日 60.5 × 6.8
9月24日 127 ○* -73.3
2月損益 0 含み損益 -120800 売1 ー 2買


今年度損益計
TYO 16000
 蛇の目 0

昨年度損益計
TYO 170000
 蛇の目 -10600


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、○は買建玉、○*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

2月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。

 

あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)