週刊文春7月21日発売号

 

都知事選は中盤戦に突入しているが、露骨な選挙妨害と思われる記事が週刊文春より発表された。

鳥越俊太郎都知事候補
「女子大生淫行」疑惑
被害女性の夫が怒りの告白!

「君の誕生日パーティーをしよう」。キスの経験もない20歳の大学生を富士山麓の別荘に誘い込んだ鳥越氏は二人きりになると豹変したという。都知事候補の資質を問う。 2016年7月28日号 週刊文春WEB

弁護団は直ちに抗議文を出して対抗措置をとっている。

鳥越候補は21日に選挙妨害と名誉棄損で東京地検に告訴したが、投票日の7月31日までに白黒はつけようがない。

クリーンなイメージからダーティーな部分を抉り出されたことは確かで、女性票の相当数を失ってしまったろう。

事実かどうかは知らないが、余りに良いタイミングの報道であり、明らかに政治的に仕掛けられたものと言える。

通常、この手のニュース記事は選挙中は妨害となることを恐れて手控え、選挙後に報道するのが普通なのだが、今回はそのタブーを破っての発表である。

しかし、被害女性本人からの直接取材ではなく、夫からの情報だけを鵜呑みにしたということも伝えられており、裏取りが何処までされているかは不明だ。

もし、鳥越候補が落選した後で、法廷で事実では無かったことが証明された場合、文春はどう責任を取るつもりなのか知りたい。

 

鳥越俊太郎(東京都知事候補)
鳥越俊太郎(東京都知事候補)

 

また、違法行為ではないが痴呆症の疑いでもネットで騒がれている。

・東京都の出生率を1.4%と間違う(正:1.17)
・終戦時の自分の年齢を20歳と間違う(正:5歳)
・出馬の理由を安倍政権の独裁を許さないと国政を持ち出す
・東京都の問題をほとんど認識していない
・他の立候補者の公約を調べてない

以上の点は、鳥越候補が準備不足で出馬したための未熟さの発露と言えなくもない。

誰でも緊張した場面では、痴呆症でなくても、時として簡単な言い間違いをするものだ。

また、国政とは関係ない東京都という地方自治体なのに反安倍政権での出馬は少し間違いではないかとの指摘は当たらない。

宇都宮市などという北関東の田舎都市の首長選挙なら国政との結びつきを否定しても不思議はないが、東京都は日本の首都であり、都政は国政に直結している。

だから、安倍政権も必死で鳥越候補を潰そうとしていることは明らかである。

そして、大方は成功したように見える。

 

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さて、本日の日経平均株価反発して取引を終えた。

外資系証券寄り付き前注文動向40万株買い越しだったが、金額ベースでは小幅売り越しだった。

米国系ファンド売り越し欧州系ファンド買い越しだった。

TYO171(-1)、蛇の目587(+13)終値で引け、決済は見送った。

 

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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 16810.22 128.33

7月21日 (木) 4358 TYO 前日終値 172
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 171
6月17日 204 〇* -33
7月9日 196 〇* -25
4月28日 169 〇 2
6月28日 158 × -13
6月27日 152 × -19
7月損益 11000 含み損益 -88000 売2 ー 3買


7月21日 (木) 6445 蛇の目 前日終値 57.4
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 58.7
9月24日 127 〇 -68.3
8月17日 108 〇
-49.3
4月6日 54.3 × -4.4
7月損益 0 含み損益 -122000 売1 ー 2買


今年度損益計
  TYO 61000
  蛇の目 3600

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600

 


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

7月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。


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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)