日銀が全国企業短期経済観測調査(短観)を発表した。

日銀短観と呼ばれているこの指標は、海外でも「Tankan」で知られており、注目を集めているところだ。

 

日本銀行
日本銀行

 

年4回発表されるが、今回は6月1日から6月30日までの集約となっており、英国のEU離脱是非を問う国民投票の結果が分かった24日以降の分が僅かしか反映されていないため注意が必要だ。

日銀短観6月、景況感弱含み 大企業製造業は横ばい

日銀が1日発表した6月の全国企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が全規模全産業でプラス4となり3月の前回調査に比べ3ポイント低下した。注目度が高い大企業製造業が横ばいだったが、中堅・中小の製造業や非製造業は軒並み悪化した。円高が輸出産業や訪日客消費に逆風となっている。英国の欧州連合(EU)離脱決定の影響をほとんど織り込んでいない。 2016/7/1 11:38 日本経済新聞

短観

萩生田官房副長官「日本経済の足腰はしっかりしている」 日銀短観受け

萩生田光一官房副長官は1日午前の記者会見で、日銀が同日発表した6月の全国企業短期経済観測調査(短観)について問われ「日本経済の足腰はしっかりしている」との見方を示した。理由として「設備投資が増加見通し」であることを挙げた。

また同日公表した5月の有効求人倍率が24年7カ月ぶり高水準になったことについては「雇用情勢については引き続き改善傾向で推移している」と答えた。ただ英国の欧州連合(EU)離脱などリスク要因を踏まえ「(雇用の安定などについて)政府として注視していきたい」とした。 2016/7/1 12:08 日本経済新聞

6月24日(金)の世界の株価は、総理の言葉を借りればリーマンショック並みの大暴落に襲われているので、「日本経済の足腰はしっかりしている」し「雇用情勢については引き続き改善傾向で推移している」などとノー天気なことは言えない状況になっている。

参院選の真最中ということもあっての単なるリップサービスと捉えた方が良い。

今日の外資系証券寄り付き前注文動向は380万株の売り越しで、米国系、欧州系の両ファンドとも売り越しに傾いていた。

日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陰線」で、気分的には下向きになっている。

 

 

 

さて、本日の日経平均株価売買代金も2兆円を下回り、エネルギーに欠けるレンジ相場になっている。

TYO163(-1)、蛇の目558(-7)終値で引け、決済は見送った。

 

低位株・ボロ株ランキングへ

 

直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 15682.48 106.56

7月1日 (金) 4358 TYO 前日終値 164
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 163
6月17日 204 〇* -41
7月9日 196 〇* -33
4月28日 169 〇 -6
6月28日 158 〇 5
6月28日 158 × -5
6月27日 152 × -11
7月損益 0 含み損益 -80000 売2 ー 4買


7月1日 (金) 6445 蛇の目 前日終値 56.5
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 55.8
9月24日 127 〇 -71.2
8月17日 108 〇
-52.2
4月6日 54.3 × -1.5
7月損益 0 含み損益 -124900 売1 ー 2買


今年度損益計
  TYO 61000
  蛇の目 3600

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600

 


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

7月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。


株で資金を減らさない究極の方法
【無料メールマガジン】
Eメールをご登録下さい。↓↓




もしくは下記メールアドレスに空メールを送って頂ければ登録させて頂きます。
info-apply@guevara3d.xsrv.jp

 


あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)