対テロ特殊部隊
対テロ特殊部隊

警察庁、国際テロ対応「TRT-2」を派遣

バングラデシュで起きた武装集団による襲撃事件をうけ警察庁は2日、国際テロリズムの専門対応チーム「TRT-2」数人を現地に向けて派遣した。事件があった首都ダッカに入り次第、外務省と連携して現地の治安機関などから情報収集にあたる。 2016年7月2日 12:47 日テレNEWS24

国際テロリズム緊急展開班は特殊部隊ではないためテロリストからの強行的な人質救出ができない。警察の特殊部隊にはSATがいるが、日本政府は国際テロへの措置としてSATや自衛隊の特殊作戦群などを海外派遣する事は考えていないとされている。また、過酷な現場で長期間捜査を行う事もある緊急展開チームは軍隊と同じく自己完結することが求められており、FBIやCIAなどのテロ緊急展開班では物資調達、通信、医療の担当官も存在するほか、武器の使用も認められている。しかし日本ではこの辺りの法律や物資の整備が進んでおらず、今後の課題となっている。 フリー百科事典ウィキペディア

 

日本の警察にとってバングラデシュのダッカは1977年のダッカ事件の悪夢を呼び起こす。

日本赤軍の起こしたこの事件に日本政府は対応できず、テロリストを釈放してしまった。そこで警察庁は国外逃亡中の日本赤軍メンバーを逮捕するため、1977年12月に「警備局調査官室」を設立したのを起源として、2004年4月に「国際テロ対策課」が出来て現在に至っている。

国際テロ対策課」の組織は全国の警察対テロ部門の統括を行う「企画担当」と海外からの情報収集を行う「情報担当」、海外でテロが発生した際に現地に入って捜査を行う「国際テロリズム緊急展開班」からなる。

日本の「国際テロ緊急展開チーム」の起源は1996年に発生した在ペルー日本大使公邸占拠事件である。この事件で、警察庁は24時間体制で関係省庁との連絡や情報収集を行ったほか、現地に警察病院の医者や看護師を派遣する等の支援を行った。人質解放後にはペルー警察に鑑識活動援助を行った。それらの経験や教訓を踏まえて1998年に「国際テロ緊急展開チーム」(TRT、Terrorism Response Team)」が設置された。 フリー百科事典ウィキペディア

 

報道されたところによると、今回のテロで被害者が「我々は日本人だ!」と叫んだと報じられたが、日本人なら安全だというのは過去の神話に過ぎないことがハッキリした。

 

ダッカのテロ現場付近
ダッカのテロ現場付近

 

JICA(国際協力機構)の対象国は大半がテロの危険を孕んでいて、以前の帝国主義や階級闘争による戦争の時代から格差を主原因とする国際テロリズムの時代へと変わっていることを認識しなければならない。

まだTRTの活躍は水面下で動いている状態で、我々の目には入って来ずらいが、強行突入等は現地政府に任せるとしても、国際テロに対しては情報収集が不可欠であることから、今後は世界中の紛争地域への目と耳となるネットワーク構築が求められている。

そして従来の英米型の諜報活動とは違って、軍官だけではなく民間のあらゆる分野との連携を中心にした情報収集により、日本型の情報機関をつくっていかなければならないだろう。

 

booklet
「取引するのはたった1銘柄だけ!株価の予測なんて1mmもしない!1日5分の取引で年利100%を達成した『波乗り株トレード』」

 

 

低位株・ボロ株ランキングへ

 

直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 15682.48 106.56

7月1日 (金) 4358 TYO 前日終値 164
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 163
6月17日 204 〇* -41
7月9日 196 〇* -33
4月28日 169 〇 -6
6月28日 158 〇 5
6月28日 158 × -5
6月27日 152 × -11
7月損益 0 含み損益 -80000 売2 ー 4買


7月1日 (金) 6445 蛇の目 前日終値 56.5
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 55.8
9月24日 127 〇 -71.2
8月17日 108 〇
-52.2
4月6日 54.3 × -1.5
7月損益 0 含み損益 -124900 売1 ー 2買


今年度損益計
  TYO 61000
  蛇の目 3600

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600

 


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

7月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。


株で資金を減らさない究極の方法
【無料メールマガジン】
Eメールをご登録下さい。↓↓




もしくは下記メールアドレスに空メールを送って頂ければ登録させて頂きます。
info-apply@guevara3d.xsrv.jp

 


あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)