地中海に向かうロシア空母機動部隊、ノルウェー近海を航行

2016年10月19日 17:01 発信地:オスロ/ノルウェー

空母アドミラル・クズネツォフ
ノルウェーのアンドーヤ島近くの国際水域を地中海に向けて航行するロシア海軍の空母アドミラル・クズネツォフ。ノルウェー軍撮影・公開(2016年10月17日撮影)。(c)AFP/Forsvaret

【10月19日 AFP】ノルウェー軍は18日、同国アンドーヤ(Andoya)島近くの国際水域でロシア海軍の空母アドミラル・クズネツォフ(Admiral Kuznetsov)、巡洋艦ピョートル・ベリーキイ(Pyotr Veliky)他6隻の艦艇の写真をノルウェー軍のP3オライオン(Orion) 哨戒機が17日に撮影したと発表した。

これほど多くの艦艇が一度にノルウェー沖を航行するのは比較的珍しいという。ノルウェー軍は、ロシア艦艇は地中海(Mediterranean Sea)に向かっていると通知されたという。

ロシアは15日、地中海東部に展開してシリア空爆を実施しているロシア海軍を増強するため、ロシア唯一の空母であるアドミラル・クズネツォフが巡洋艦などを伴って地中海に向けて出航したと発表していた。(c)AFP

ノルウェーのアンドーヤ島近くの国際水域を地中海に向けて航行するロシアの巡洋艦ピョートル・ベリーキイ。ノルウェー軍撮影・公開(2016年10月17日撮影)。(c)AFP/Forsvaret
ノルウェーのアンドーヤ島近くの国際水域を地中海に向けて航行するロシアの巡洋艦ピョートル・ベリーキイ。ノルウェー軍撮影・公開(2016年10月17日撮影)。(c)AFP/Forsvaret

 

ロシア海軍唯一の航空母艦であるアドミラル・クズネツォフ号を出動させたということにロシアの強い決意の程が窺われる。

反政府勢力へのシリア領土内の空爆を地中海側から支援する名目であるが、偶発的な米軍機との衝突が避けられまい。

IS(イスラム国)以外の欧米が支援する反政府武装組織に対しても空爆を継続するロシアに対して、米国がどこまで自制出来るかが問われている。

シリア政府を支援すべきかどうかは日本の外交にとって大変難しい問題になっている。

ISに対しての攻撃ならば日本も紛争当事国であり、反テロリズムの観点からも反対する理由はないだろうが、穏健派から過激派まで大小のグループが100以上存在している反政府組織を旗幟鮮明に敵味方に分類することは事実上不可能なのだ。

今出来ることと言えば、対米、対ロの両面を睨みながら核戦争への火蓋を切らないことを祈るだけである。

 

 

19日(水)日経平均株価は4日間連続の小幅続伸だ。

外資系証券寄り付き前注文動向160万株の売り越し、金額ベースでは買い越しあった。

米国系ファンド売り越し欧州系ファンド買い越しあった。

蛇の目はようやく反落に転じたが、押し目になるのかも知れない。

TYO144(±0)蛇の目673(-5)終値で引け、決済は見送った。

 


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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 16998.91 35.30

10月19日 (水) 4358 TYO 前日終値 144
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 144
6月17日 204 〇* -60
7月9日 196 〇* -52
7月26日 176 〇 -32
7月29日 164 〇 -20
8月12日 158 〇 -14
9月20日 144 × 0
9月20日 144 〇 0
10月損益 0 含み損益 -178000 売1 ー 6買

 


10月19日 (水) 6445 蛇の目 前日終値 67.8
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 67.3
9月24日 127 〇* -59.7
8月17日 108 〇* -40.7
10月損益 0 含み損益 -100400 売0ー 2買

 


今年度損益計
  TYO 93000
  蛇の目 3700

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600

 


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

10月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。

 


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