スプートニク2016年10月13日表紙
米の「衝突は不可避」発言にロシアが答えた(スプートニク2016年10月13日表紙)

 

いよいよ恐れていたことが現実となったのかも知れない。

ロシアのプーチン大統領が米国に敵対して世界戦争への火蓋を切ったようなのだ。

発端となったのはシリア政府軍への米軍による誤爆事件であった。

米軍はIS(イスラム国)の拠点とされる場所を空爆したが、実際はシリア政府軍だった。

ロシアはシリアのアサド政権を支援しており、米国は反アサド派を支援しているが、ここから分離して勃興したIS(イスラム国)は共通の敵として存在している。

共通の敵ならば何の問題も起こらなかったが、恐らく米軍は知っていながら誤爆をしたのだとロシアは勘ぐったのだ。

ロシアは対抗してIS(イスラム国)は空軍は皆無にも関わらずシリアに地対空ミサイルシステムS-300を配備した。

マーク・ミリー米陸軍参謀総長は将来、大規模な戦争が起きることは「事実上、不可避」と発言しているし、ロシア外相のラブロフは「米軍人らの、ロシアとの戦争は不可避との声明は読んでいる。これは彼らの誠意に委ねたい。」と発言した。

ローマ法王フランシスコは既にミサの中で「世界は第三次大戦の状態にある」と述べており、まさに米ロは一触即発の状態になっている。

実際に大規模戦闘行為に発展していないのは米国が現在大統領選挙の最中であって、軍部も暴走を控えているからで、オバマ大統領の引退する来年2月に入れば衝突する危険性が増大しそうだ。

 

 

13日(木)日経平均株価続落した。

外資系証券寄り付き前注文動向60万株の買い越し、金額ベースでも買い越しあった。

米国系ファンド売り越し欧州系ファンド買い越しあった。

TYO144(+1)蛇の目607(+3)終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキングへ

 

直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

 

*日経平均株価 16774.24 -65.76

10月13日 (木) 4358 TYO 前日終値 143
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 144
6月17日 204 〇 -60
7月9日 196 〇
-52
7月26日 176 〇 -32
7月29日 164 〇 -20
8月12日 158 〇 -14
9月20日 144 × 0
9月20日 144 〇 0
10月損益 0 含み損益 -178000 売1 ー 6買


10月13日 (木) 6445 蛇の目 前日終値 60.4
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 60.7
9月24日 127 〇* -66.3
8月17日 108 〇* -47.3
10月損益 0 含み損益 -113600 売0ー 2買


今年度損益計
  TYO 93000
  蛇の目 3700

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600

 


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

10月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。

 


株で資金を減らさない究極の方法
【無料メールマガジン】
Eメールをご登録下さい。↓↓


<in