昨日のブログでは12月アノマリーで年末には相場が上昇すると述べたばかりだが、どうやらトランプ新政権の元で新しいバブル相場と呼ぶべき事態が起こっているようだ。

ソフトバンク社長の孫正義氏が米国のテクノロジー業界に500億ドル(約5兆7,000億円)を投資すると共同発表するなど新政権始動前からビジネスマンの顔を垣間見せている。

 

情報BOX:トランプ米次期政権の閣僚候補者の顔ぶれ

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8日 ロイター] – ドナルド・トランプ次期米政権が率いる新政権の主要閣僚ポストに名前が挙がった候補者と、すでに指名が決まったポストは以下の通り。

<すでに指名が決まったポスト>

●労働長官

アンディー・パズダー(ファストフード大手CKEレストランツ・ホールディングスの最高経営責任者)

●住宅都市開発長官

ベン・カーソン(元神経外科医)

●大統領首席補佐官

*ラインス・プリーバス(共和党全国委員長)

●首席戦略官兼上級顧問

スティーブ・バノン(保守系メディア「ブライトバート・ニュース」の元トップ)

●司法長官

*ジェフ・セッションズ(アラバマ州選出共和党上院議員)

●中央情報局(CIA)長官

*マイク・ポンペオ(カンザス州選出共和党下院議員)

●国家安全保障担当の大統領補佐官

マイケル・フリン(退役陸軍中将、元国防情報局長)

●国連大使

ニッキー・ヘイリー(サウスカロライナ州知事)

●教育長官

ベッツィー・デボス(共和党の献金者。党の元ミシガン州委員長)

●保健福祉長官

*トム・プライス(ジョージア州選出共和党下院議員)

●運輸長官

*イレイン・チャオ(元労働長官。夫は共和党のマコネル上院院内総務)

●財務長官

スティーブン・ムニューチン(元ゴールドマン・サックス(GS.N)幹部、選挙戦でのトランプ陣営の財務責任者)

●商務長官

ウィルバー・ロス(著名投資家、ファンド「WLロス」会長)

●国防長官

ジェームズ・マティス(元中央軍司令官)

<名前が挙がっている候補者>

●国務長官

*ミット・ロムニー(2012年大統領選の共和党候補)

*ルディ・ジュリアーニ(元ニューヨーク市長)

*デービッド・ペトレアス(元CIA長官)

●環境保護局(EPA)局長

ジェフ・ホルムステッド(エネルギー業界担当弁護士、ブッシュ政権下のEPA幹部)

ロバート・グレイディ(ベンチャーキャピタリスト)

●エネルギー長官

*ケビン・クレーマー(ノースダコタ州選出共和党下院議員)

*ジョー・マンチン(ウェストバージニア州選出民主党上院議員)

ゲーリー・コーン(ゴールドマン・サックス・グループ(GS.N)社長兼最高執行責任者)

●内務長官

*サラ・ペイリン(元アラスカ州知事、 2008年米大統領選の共和党副大統領候補)

*メアリー・ファリン(オクラホマ州知事)

レイ・ウォッシュバーン(投資会社チャーター・ホールディングスのCEO)

●米通商代表部(USTR)代表

ダン・ディミッコ(米鉄鋼大手ニューコア(NUE.N)元CEO)

*内容を追加しました。

 

一部マルーン色に変えている該当者の肩書を見ると、特にトランプ色を反映している人物になるだろうか。

その他の入閣予定者の肩書を見ても重厚か軽薄かというよりは実務的な人事であることが分かる。

株式市場の評価が高いのも頷けよう。

 

しかし、今日のJiji.comニュースに気になる記事が掲載された。

 

トランプ新体制がもたらす「再びのバブル相場」
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演説するトランプ次期米大統領=2016年12月1日、オハイオ州シンシナティ【EPA=時事】
演説するトランプ次期米大統領=2016年12月1日、オハイオ州シンシナティ【EPA=時事】

12月9日(金) Jiji.comニュースより

歴史の皮肉はすべてを逆転させる。トランプ次期米大統領の登場は、世界の雰囲気を一変させた。「何をしでかすか分からない乱暴者」。そんなイメージは、「米経済の閉塞感を打破するために何かをなし遂げられる政治家」へと、ガラリと塗り替えられた。日本の経済と市場は、恐らく最後のバブルに足を踏み入れようとしている。

~中略~

そうは言っても、今はまだ危うさは意識されている。問題なのは、棚から牡丹餅をもたらしてくれているトランプ相場が、調整に見舞われたときだ。1980年代の日本のバブル膨張に際しては、1987年10月のブラックマンデーで米国株が急落し、それ以降日本の金融政策が金縛りに遭ったことが、禍根を残している。日本の金利は世界のアンカー(錨)と称され、低金利の宴に企業も金融界も踊った。

今またトランポノミクスに一蓮托生となれば、歴史が繰り返して不思議でない。その先は? 冒頭の両書に「既に起こった未来」が記されているはずである。

 

本日は遂に日経平均株価19、000円の壁を突破している。

年末には本当に20、000円の壁さえも打ち破りそうである。

わたしたちは「既に起こった未来」など誰も望んではいないだろう。

 

 

9日(金)日経平均株価は4日連続になる大幅続伸だ。

外資系寄付き前注文動向460万株の売り越し 、金額ベースでも 売り越しで、米国系ファンド売り越し欧州系ファンド買い越しだった。

TYO151(+1)蛇の目866(+9)終値で引け、決済は見送った。

 


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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 18996.37 230.90

12月9日 (金) 4358 TYO 前日終値 150
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 151
6月17日 204 〇* -53
7月9日 196 〇* -45
7月26日 176 〇 -25
7月29日 164 〇 -13
8月12日 158 〇 -7
9月20日 144 × -7
9月20日 144 〇 7
12月損益 0 含み損益 -143000 売1 ー 6買


12月9日 (金) 6445 蛇の目 前日終値 85.7
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 86.6
9月24日 127 〇* -40.4
8月17日 108 〇* -21.4
12月損益 0 含み損益 -61800 売0ー 2買


今年度損益計
  TYO 93000
  蛇の目 3700

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600

 

 


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

12月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。


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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)