ビットコインはついに崩壊するのか?「Xデー」8月1日に起きること

世界経済を考えるヒントになる

バブル相場から一転「クラッシュ」

最近、仮想通貨が”弱気相場”に入ったとの見方が増えている。これまで破竹の勢いで上昇してきた仮想通貨が、少しずつ転換点に差し掛かっているようだ。

仮想通貨の代表格であるビットコインは、6月中旬に1BTC=3000ドル台まで上昇した。その後は軟調に推移し、7月12日には2200ドル台まで下落した。6月下旬にはイーサリアムがフラッシュ・クラッシュ(急落)するなど、不安定な動きが増えている。

ビットコインの場合、”8月1日”への懸念が相場を圧迫しているようだ。この日、一部の仮想通貨の取引業者は、独自の情報処理のルールをビットコインに適用する方針を示している。これにより、ブロックチェーンが分岐することへの懸念が高まっている。それを理由に、仮想通貨取引のポジション(持ち高)を手仕舞おうとする投資(投機)家が増えつつあるようだ。

以下省略

 

株式相場と違って仮想通貨の急落の陰には、いわばファンダメンタルズ的要因とも言えるブロックチェーンの分岐という問題があるようだ。

 

2017年3月にはビットコイン取引所18社が連名で共同声明を発表しており、ビットコインの分裂が起こった場合には現在の本流であるビットコイン・コアをビットコイン(BTC,XBT)と認めると宣言しています。 (http://gaiax-blockchain.com/hardfork-softfork より引用)

 

「通貨には供給不安が需要を減らし、需要のないところでは貨幣価値は下落する」といえるから、ビットコインが2つに分岐した場合には当然信用不安を誘発することになる。

しばらくは様子見をした方が賢明だという判断から需要が急減したものだが、メインのビットコイン取引所が認めている仮想通貨が押し目買いのチャンスとなりそうだ。

仮想通貨自体の存在価値は儲けそこなっている国家が否定しても取引市場は消えることはないだろう。

 

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

7月14日(金)日経平均株価日足チャート上下に短いヒゲを伴う「小陰線けたが、かに反発した。

当日値幅(ローソク足)前日ローソク足範囲内にあるはらみ線をつくっている。

「陰の陰はらみ」となって底値圏にある場合「買い転換を暗示」だが、どうか。

 

日経平均株価日足チャート2017年7月14日(金)
日経平均株価日足チャート2017年7月14日(金)

 

チャート図下部に、から「売上高」「STOCHASTICS」「MACD」とありますが、意味からないというご指摘いておりますので、簡単説明をしておきます。

 

チャート図下から二番目にある参考チャートSTOCHASTICS(20,3,3)意味下記のとおりです。

 

%K=(現在値-N日間の最安値)÷(N日間の最高値-N日間の最安値)
%D=%Kの3日平均
スロー%D=%Dの3日移動平均

ストキャスの%Kは一定期間の値動きの中で現在の価格が下から何%の高さかを表したものです。例えば20日間とすると、その20日間の中で一番の高値と一番の安値を見つけ出します。すると当たり前ですが、この20日間の価格はその安値と高値で作られるゾーンの中で動いていたということになります。
その値動きゾーンの中で現在の価格が下から何%かを表したものが%Kです。シンプルですね。

小次郎講師直伝「チャートの極意」より一部引用

 

チャート図一番下にある参考チャートMACD(5,20,9)意味下記のとおりです。

 

MACD(マックディ線)=5日EMA-20日EMA

EMAというのは指数平滑移動平均線のこと。指数平滑移動平均線の計算の仕方は次のとおりです。

n日EMA=(EMAy×(n-1)+P×2)÷(n+1)

パラメーター移動平均線何日移動に当たる部分。
※EMAyは昨日のEMA、Pは本日価格(終値)

シグナル=MACDの9日EMA


小次郎講師直伝「チャートの極意」より一部引用

 

外資系寄付き前注文動向売り460万株買い530万株、差し引き70万株買い越し金額ベースでは小幅買い越しで、米国系ファンド買い越し 欧州系ファンド売り買い均衡だった。

 

上場して131営業日目のAOI TYO HD上下にヒゲを伴う「小陰線かに続伸となった。

出来高は54900株(前日99200前日より半減している。

 

AOI TYO HD日足チャート2017年7月14日(金)
AOI TYO HD日足チャート2017年7月14日(金)

 

蛇の目短い上ヒゲを伴う「小陽線けてかに反転した。

本日短期線(5日移動平均線)中期線(20日移動平均線)平行わらず、もうじき上抜けるか下抜けるかで葛藤中様子

出来高は50100株(前日37800株)前日より増加している。

 

蛇の目日足チャート2017年7月14日(金)
蛇の目日足チャート2017年7月14日(金)

 

AOI TYO HD1168(+1)、蛇の目896(+11)の終値け、決済見送った。

 


低位株・ボロ株ランキングへ

 

直近トレード結果配置表下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 20118.86 19.05

7月14日 (金) 3975 AOI TYO HD 前日終値 1167
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 1168
1月4日 1113 〇* 198     360株 現物株
(TYO2000株 ⇒ AOI TYO HD 360株)
7月3日 1065 〇 103     100株
6月26日 1090 〇 78     100株
7月7日 1098 〇 70     100株
7月7日 1098 × -70     100株
4月13日 779 × -389     100株
4月14日 780 × -388     100株
4月18日 793 × -375     100株
7月損益 12900 含み損益 -77300 売4ー 6.6買


7月14日 (金) 6445 蛇の目 前日終値 885
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 896
9月24日 1270 〇* -374     100株 現物株
8月17日 1080 〇* -184     100株 現物株
3月17日 818 〇 78     100株
6月5日 929 〇 -33     100株
4月6日 737 × -159     100株
4月12日 724 × -172     100株
7月損益 0 含み損益 -84400 売2ー 4買


今年度損益計
  AOI TYO HD 71300
  蛇の目 23300

前年度損益計
  TYO 36000
  蛇の目 3700

前々年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、〇は買建玉、〇*は現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

7月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。


株で資金を減らさない究極の方法
【無料メールマガジン】
Eメールをご登録下さい。↓↓




もしくは下記メールアドレスに空メールを送って頂ければ登録させて頂きます。
info-apply@guevara3d.xsrv.jp

 


あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)