今年のアカデミー賞はレオナルド・ディカプリオが5度目のノミネートでついに主演男優賞を獲得した。

『レヴェナント:蘇えりし者』の公演成功は約束されたと言えるが、対抗馬が大したことはなかったことによるのかも知れない。

 

ディカプリオとオスカー
ディカプリオとオスカー

 

「世界三大映画祭」というものがある。

カンヌ国際映画祭(5月)
ベルリン国際映画祭(2月)
ヴェネツィア国際映画祭(8月末~9月初旬)

一番有名なアカデミー賞の名前が無いのには驚かされる。

もともとアカデミー賞の授賞式は1929年に設立された「映画芸術科学アカデミー」の夕食会の一環として始まった。第1回は1929年5月16日にロサンゼルスにあるルーズベルトホテルで行われた夕食会の際に舞台上で、3カ月前に授賞を通知しておいた受賞者を招待して賞を贈与した。当初はオスカー像ではなく、同様のデザインを施した楯が贈られた。
第1回授賞式で、『第七天国』で女優賞を受賞したジャネット・ゲイナーによれば、「これからも互いにいい仕事をして頑張りましょうという程度の、ちょっとした内輪の集まりだったのよ」と当時の様子を振り返っているとおり、授賞式は5分程度で簡単に済まされていた。 フリー百科事典ウィキペディアより引用

当時不景気だった映画界の内輪だけで始まった景気振興策的な意味合いがあって、賞金は全く無く、オスカー像も無かった伝統?を引き継いでおり、名誉のみ与えられている。

だから芸術性などを競う前述の国際映画祭などとは一線を画しており、選考委員も身内だけで固めている。

まずは「面白く」、「売れる」という点が最重要点として選考されているようで、世界三大映画祭の出品作品などはノミネートもされないのだ。

話は変わって、「日本アカデミー賞」というのがある。

どう考えても「猿の物まね」としか映らないから、日本で一番権威を持たせたいなら名称変更をすべきと思う。

もっとも英国にも「英国アカデミー賞」というのがあるから一概には言えないか(^^ゞ

今週の金曜日が日本アカデミー賞の授賞式だから、たぶんレッドカーペットまで「猿まね」するんだろうなあ・・

 

 

さて、本日日経平均株価ドル円に連動して動く保合い相場だった。

TYO149(±0)、蛇の目595(-8)終値で引け、決済は見送った。

 

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直近のトレード結果配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 16085.51 58.75

3月1日 (火) 4358 TYO 前日終値 149
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 149
6月17日 204 ○* -55
7月9日 196 ○* -47
3月損益 0 含み損益 -102000 売0 ー 2買


3月1日 (火) 6445 蛇の目 前日終値 60.3
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 59.5
8月17日 108 ○ -48.5
1月21日 60.5 × 1.0
9月24日 127 ○
-67.5
3月損益 0 含み損益 -115000 売1 ー 2買


今年度損益計
  TYO 42000
  蛇の目 0

昨年度損益計
  TYO 170000
  蛇の目 -10600


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、○は買建玉、○*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益当日終値からの差益になっています。

3月損益は当月の差益です。含み損益残建玉損益計でマイナスがになっています。

 

あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)