ゲバラのトレード放浪記

サラリーマンの副業に、年金の補充に、9割が負けているという株式投資にゲバラくんが挑戦します。

米国と英国の「逆イールド」同時発生は投資家心理を過剰なリスクオフにした

景気循環は4つの波動(短期、中期、長期、超長期)が複合してつくられている 景気は拡大局面(好況期、ブーム、エクスパンション)と後退局面(不況期、リセッション、コントラクション)を順繰りに繰り返しており、細かく見ると短期、 […]

「光復節」の文在寅大統領が突然「善人」に戻った理由は絶望的な韓国経済にあった

「光復節」の文在寅(ムン・ジェイン)氏はなぜ突然に「善人」に変わったのか 「光復節」での文在寅大統領の挨拶が、あれほど激しかった「反日」を抑えたことから内外に様々な憶測を呼んでいた。 実は韓国総合株価指数(KOSPI)市 […]
8月15日、韓国の文在寅大統領(写真)は、日本が帝国主義の過去を顧みることを望むとした上で、日本側が対話を選択すれば「喜んで手を結ぶ」と述べた。写真は韓国チョナンでの代表撮影(2019年/ロイター)

追い詰められた文在寅大統領は「光復節」の式典挨拶でGSOMIAに一切触れず

文在寅大統領は軍事情報包括保護協定(GSOMIA)から離脱したくても出来ない 「光復節」の式典挨拶の中でGSOMIA破棄についての言及があるかと期待したのだが、文大統領は一切の反日発言を封じた模様であった。 日本が打ち出 […]
米国と中国の国旗(2011年1月17日撮影、資料写真)(c)JEWEL SAMAD / AFP

日本も朝鮮半島対策としてニュークリア・シェアリングを検討すべきである

パックス・アメリカーナ(米国の平和)と核兵器禁止条約の終焉 戦後の世界の平和は良くも悪しくもパックス・アメリカーナ(米国の平和)によっていた。 一時的にソビエト連邦と二大巨頭として世界を支配していた国際連合であったが、ソ […]
© KYODONEWS 日本製事務用品の使用をやめようと、箱に投入するソウル市西大門区の職員ら=6日(聯合=共同)

韓国の日本製品不買運動は官製で、米国で起きた”ジャパン・バッシング”とは違う

米国でさえかつては”ジャパン・バッシング”として反日活動が盛んだった 韓国の反日運動の特徴が上げられるとすれば官製であるということだ。 1970年代から1980年代にかけて日本が高度経済成長に沸いていた頃に米国では”ジャ […]
韓国・ソウルの光化門

チュチェ思想の信奉者として文在寅大統領が光復節でGSOMIA破棄を宣言か?・・

徴用工問題は慰安婦問題を超える大歴史論争になる 日韓請求権協定は白紙に戻った 2019.8.9(金)池田 信夫 (池田 信夫:経済学者、アゴラ研究所代表取締役所長)  安倍内閣は8月2日に、韓国に対する半導体材料の輸出優 […]
韓国への輸出規制強化をめぐり、反目する安倍晋三首相と韓国の文在寅大統領(AP)

文在寅政権は時効の無い歴史認識で「永遠の謝罪を要求」し、韓国大衆は破滅か

文在寅大統領は日本国民に歴史認識で「永遠の謝罪を要求」して破滅か 戦後の日本政府にとって不都合な真実だった日韓の歴史問題が大きな転換点を迎えている。 敗戦の結果、日本の朝鮮半島統治が植民地支配だったとする韓国の被害者意識 […]

文在寅大統領の「反日国是」政策が通貨ウォン安を招き、韓国経済の崩壊に拍車!

反日イデオロギーで韓国の経済崩壊を招く文在寅大統領 ホワイト国排除というだけで輸出規制ではなく管理強化の段階にあり、全く禁輸措置とかに至っていないにも関わらず文在寅大統領は日本に対して全面対決の宣戦布告をした。 世界貿易 […]
韓国 ムン大統領 優遇除外に「日本ぬすっとたけだけしい]

韓国は金融崩壊リスク増大で遂に為替の死守ラインである1ドル1200ウォン突破

アメリカ政府は韓国から泣きつかれたため、全てが決まった後の夜に入ってから仕方なく仲裁提案をする 日本政府が韓国をアジア初めてのホワイト国から除外する決定をすることは事前に米国にも分かっていた。 8月2日(金)に政府閣議で […]
ポンペオ氏、1日バンコク合意を仲裁

韓国は軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄をちらつかせて米国を脅している

米国は北朝鮮の安全保障政策の変更を余儀なくされている バンコクで日韓外相会談が行われたが、想定通りに平行線で終えている。 米国にとっての最大の懸案事項は安全保障問題であり、日韓の関係悪化によって経済関係を切り離さざるを得 […]
日本が韓国向け半導体材料の輸出規制を強化したことに抗議して韓国・ソウルで行われたデモ

民主主義も三権分立も存在せずに「内戦状態」にある韓国にクーデターの恐れ

民主主義も三権分立も存在せずに「内戦状態」にある韓国にクーデターの恐れ 反日官製デモや反日SNSなど、韓国は国土を上げて反日運動一色に染まっている。 カン・ギョンファ(康京和)外相も日本のホワイト国除外決定を撤回するよう […]
反日姿勢を崩さない文氏(EPA=時事)

韓国経済のファンダメンタルズが最悪で破産申請数も過去最多は日本の責任?・・

2019.07.30 07:00  週刊ポスト 韓国 若者の体感失業率は25%、漢江大橋が自殺スポットに 日本による韓国への輸出管理強化を受け、ソウル市内では連日のように日本製品不買運動デモが行なわれている。訪日韓国人も […]
慰安婦と徴用工

外務省が「徴用工への支払いは韓国政府」と合意した「対日請求要綱」を公表

  「徴用工への支払いは韓国政府」という合意を示す「対日請求要綱」を公表した 「嘘も百回言えば真実になる」と言われるが、韓国における市民運動家たちを指しているようである。 味噌や醤油が手に入らなくなって、「日本 […]
「韓国市場に獲物ない」撤退する大手資

世界の金融センター香港で大手投資ファンドが韓国の株式投資から既に撤退済み

記事入力 : 2019/07/28 06:07 「韓国市場に獲物ない」撤退する大手資産運用会社 最近香港で韓国株の売買を仲介するブローカーは、いつ解雇通告を受けるか分からず戦々恐々としている。米系金融会社A社は韓国市場担 […]
韓国首相「予期せぬ事態も」日本に警告 輸出規制で

やはり北朝鮮の傀儡政権であることを証明した韓国首相の「予期せぬ事態」警告

韓国首相「予期せぬ事態も」日本に警告 輸出規制で 2019年7月25日 15時07分 日本政府が、輸出管理の優遇措置の対象国から韓国を除外する方針を示す中、韓国のイ・ナギョン(李洛淵)首相は「状況をさらに悪化させれば、予 […]
日本の韓国向け半導体材料の輸出規制強化に関して主要企業トップと協議する韓国の文在寅大統領(2019年7月10日、写真:YONHAP NEWS/アフロ)

日韓対立激化を「関係は相変わらず健全」で「大したことはない」とする米国論文

日韓対立激化も米国では「大したことない」の見方 「両国の関係は相変わらず健全」と唱える論文の真意とは 2019.7.24(水)古森 義久 (古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授) 「日本と韓国は […]
政府による韓国向け輸出管理強化を批判した立憲民主党の福山哲郎幹事長(春名中撮影)

「韓国の維新」となる文化的特異点(シンギュラリティ)を促す貿易管理強化

立憲民主党の“対韓温度” 半導体輸出管理厳格化を批判 2019.7.22 10:33 【野党ウオッチ】 21日に投開票された参院選は改選過半数を獲得した与党の勝利で幕を閉じた。選挙戦で、外交はあまり話題にならなかったが、 […]

「経済侵略対策特別委員会」で「輸出管理強化」を日韓経済戦争開戦とする過剰反応

「経済侵略」特別委に名称変更=韓国与党、日本の輸出管理強化で反発 2019年07月18日10時10分 【ソウル時事】韓国与党「共に民主党」は17日、日本政府による輸出管理強化措置発動を受けて党内に設置した「日本の経済報復 […]
「NHKから国民を守る党」の町田紀光氏

文在寅氏の反日政策が「れいわ新撰組」と「NHKから国民を守る党」の躍進の一因

参院選の「れいわ新撰組」と「NHKから国民を守る党」が面白い 今週の日曜日に投開票の参議院議員選挙も終盤戦に入って来たが、「れいわ新撰組」と「NHKから国民を守る党」が俄然注目を集めている。 わが郷土である栃木県も与党候 […]

日本商品不買運動を画す文在寅政権を倒すには、日本も「自虐史観」の脱却が必要

韓国の日本商品不買運動は文在寅政権によって仕掛けられていた 最悪の様相を呈している日韓関係は日本が輸出規制強化を打ち出したとたんに、韓国側は日本商品の不買運動を展開して、米国やWTOに国を挙げて泣きつくという具合で、一歩 […]
サムスン電子本社(Oskar Alexanderson/Wikimedia Commons)

韓国経済「終わりの始まり」か、サムスンショックによる投資家心理のリスク回避

北朝鮮への「横流し疑惑」で、韓国半導体産業の終わりの始まり 2019年7月12日掲載 韓国の半導体産業が衰退のとば口に立った。「横流し疑惑」で開いたパンドラの箱から「地政学リスク」が飛び出したからだ。韓国観察者の鈴置高史 […]
イラン沖などで民間船舶を護衛するため、米政権は有志連合の結成をめざす(コラージュ、米空母の写真は共同)

トランプ大統領の日米安保破棄発言は海上自衛隊の有志連合参加への布石だった

トランプ大統領による布石としての「日米安保廃棄」 トランプ大統領がツイッターで、日米安保条約は片務契約による条約だから米国にとって不公平にあたり、破棄も検討すべきと呟いたことが日本の世論に大きな衝撃を与えた。 もともと米 […]