ゲバラのトレード放浪記

サラリーマンの副業に、年金の補充に、9割が負けているという株式投資にゲバラくんが挑戦します。アンタッチャブルな時事問題にも厳しく切り込みます。

「トレード手法」の記事一覧

「権利落ち日」に株価が下がる現象と「クロス取引」で株主優待をタダで入手する

「権利落ち日」に株価は下がるか? 株式投資の楽しみの一つが年に一回は配当と株主優待がもらえることである。 個別銘柄ではそれぞれが個々に「権利付き最終日」を設けて、この日までに株券を購入すれば株主として株主名簿に登録される […]

「韓国人の交渉術」は「悪貨は良貨を駆逐する」韓流世論操作を明らかにした

フジテレビが放送した「韓国人の交渉術」 差別的との指摘相次ぎ「真摯に受け止める」 「強い言葉で相手を威圧する」「周囲にアピールして理解者を増やす」「論点ずらして優位につく」という3つのポイントが示されていた。 2019/ […]

超高速取引(HFT)のアルゴリズムが株価乱高下の主原因か?・・

株価の波乱要因?! 超高速取引の実態は 2019年1月16日 14時09分 人がまばたきをするよりもはるかに速く株を売買するーーー。今、株式市場で「超高速取引(HFT)」が存在感を高めています。最近の株価乱高下の要因にな […]

オシレータ系指標のストキャスティクスはどう利用するか

ストキャスティクスの概略 どちらかと言えば余りテクニカルを利用することは無いのですが、ある程度は知っておいた方が良いと思うものにストキャスティクスという1950年代に米国のチャート分析家であるジョージ・レーンによって考案 […]

「両建て投資法」の基本的手順は簡単で安全

「両建て投資法」の基本手法 「両建て投資法」の基本となる手順を説明します。 まず第一に、「両建て」という通りに、上昇を期待して新規に買建玉をもつが、途中で下げそうなので、今度は新規に売建玉を建てて下落した場合の利益を狙う […]

長期投資の基礎となる「理論株価」をエクセルで割り出す方法があった

エクセルで「理論株価」を割り出す最強の方法 経営数字を丁寧に当てはめれば答えは出る 内山 力 : MCシステム研究所代表取締役 上場企業の投資家は、企業の経営計画を基に自分で将来の株価について考えている。そのため企業側も […]

スルガ銀行のボラティリティが高まり、個人投資家の賭博場と化している

  スルガ銀行がまるで賭博場と化している。 不適切融資が発覚して急落したスルガ銀行株式の売買がここのところ急増しているのだ。 東証一部の売買高でベスト4位に入ったのだが、個人投資家はこの銀行のリスクを分かってい […]

仕掛けのタイミングについて

株価の変動をとらえて新規売買建玉をして仕掛けるのが一般的な教科書解説であり、有名なのが「グランビルの法則」と呼ばれるものである。     上図のA、B、C、Dのところが買いシグナルとなっており、E、F […]

「ゴルディロックス相場」が終わっても「両建て投資法」なら大丈夫

「ゴルディロックス(適温)相場」では稼げないか?   いよいよ「ゴルディロックス相場」は終わりへ 米国の長期金利3%は通過点にすぎない 2018年05月07日 ゴルディロックス(適温)相場はいよいよ終わりに近づ […]
蛇の目の一目均衡表2017年3月21日

一目均衡表「三役好転」が6445蛇の目ミシンにあてはまった

「三役好転」とは 「買い」のタイミングとして周知のゴールデンクロスがあるが、日本が産んだ総合分析ツールというべき「一目均衡表」では「三役好転」がある。 その条件とは下記三点が同時に起こった場合といわれる。 転換線(過去9 […]
十字足で悩む

株価チャートに十字足(寄引き同時線)やコマが出たら様子見

  十字足(寄引き同時線)は悩みの象徴 FRBのイエレン議長が、「米経済は目標である完全雇用と安定した物価に近く、改善が続く」と先行きにも自信を示したことを受けてドル高(円安)になり、寄付きでは大幅に上昇して始 […]
”暴落”に凍り付く猫

「卵は一つの籠に盛るな」という分散投資の格言の意味

  相場のリスク分散法 リスクを減らす方法のひとつに分散投資というものがある。 相場の格言に「卵は一つの籠に盛るな」というのがある。 卵を一つのカゴに盛って運んでいると万一落とした時に全部の卵が割れてしまうので […]
株式併合

株式の「併合」「分割」「統合」に信用取引が中断される

株式の「併合」「分割」「統合」 上昇局面だけでなく下降局面でも同じように利益を出すためには「信用取引」をしなければならない。 単位株数(信用取引をする単位で100株か1000株)単位で建玉(株を信用売買すること)をすると […]
日足罫線図2016年12月2日

強い日経平均株価はアイランドリバーサルを回避した。

  アイランドリバーサルが現れた 投資の罫線図に窓を開けたローソク足が出現することがある。 窓を開けた空(ギャップ)は比較的短時間に埋められることが多く、投資家の焦りの心情を吐露したものと見なされているが、特に […]
ヒンデンブルグ号爆発事故

「 ヒンデンブルグ・オーメン」て何?

暴落時の典型的サイン 株式トレーダーの最大の懸念は何時暴落するかの心配が常にあるということである。 低位株・両建て投資法の最大のメリットはたとえ暴落しても下値が限定されているので市場から退場を余儀なくされることが滅多にな […]
株式の時価総額

「株を買うより時を買え」っていうけど、買う銘柄よりいつ買うかが重要だ。

「今月上がる有望銘柄の一覧」などという、投資顧問会社の宣伝文句に惹かれて買うと、たいていカモになる。 どんな株も上がったり下がったりするのが普通で、上がりっぱなしというのは皆無だからだ。 個人投資家として何を買うかという […]
日経平均日足かぶせ線

かぶせ線が出ており、下降を暗示だが・・・

「カブセ線」が出たら翌日は必ず下降するのか? 昨日はドル円が途中円安に振れていて、そのまま継続するかと見えたが、反転して円高に振れて引けた。 よって、当初の予想は見事に外れたのだ。 〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足 […]

貸借倍率は大きい方がいいの?

貸借倍率と信用倍率 貸借倍率とは信用取引で使われる用語だ。 似た用語で信用倍率というのもある。 基本的に同じような意味合いをもっている。 ・信用倍率 = 信用買残 / 信用売残 (通常火曜の20時頃発表の制度信用と一般信 […]