ゲバラのトレード放浪記

サラリーマンの副業に、年金の補充に、9割が負けているという株式投資にゲバラくんが挑戦します。アンタッチャブルな時事問題にも厳しく切り込みます。

「相場環境」の記事一覧

外国人投資家の視点とは

日本の投資家の「やっかいな病気」が再発した 外国人投資家は目先のドル円など見ていない 馬渕 治好 :ブーケ・ド・フルーレット代表、米国CFA協会認定証券アナリスト 2017年02月19日 「何となく元気がない」ように見え […]
十字足で悩む

株価チャートに十字足(寄引き同時線)やコマが出たら様子見

  十字足(寄引き同時線)は悩みの象徴 FRBのイエレン議長が、「米経済は目標である完全雇用と安定した物価に近く、改善が続く」と先行きにも自信を示したことを受けてドル高(円安)になり、寄付きでは大幅に上昇して始 […]
日経平均2016年12月21日(水)日足チャート

日経平均株価は「かぶせ線」が出てるが上昇過程の調整局面だろう

  かぶせ線とは 本日の日経平均株価は前場は年初来高値を更新したが、後場に入ってからは利益確定売りに押されて下げている。 陽線を上からかぶせる「かぶせ線」という下げを暗示するローソク足の罫線図であるが、5日移動 […]

1年7カ月ぶり上方修正した日銀の景気判断への反応は

  日銀の上方修正 日銀が金融政策決定会合の結果につき昨年5月以来1年7ヶ月振りに景気の上方修正を発表した。 昨日の日経平均株価は反落していたのが発表を受けた後場には年初来高値を更新して小幅ながら反発となって現 […]

日銀短観が6期ぶりに改善されて景気判断は良くなるのか

日本銀行が発表した企業短期経済観測調査(短観、12月調査)の大企業・製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)は昨年6月調査以来6期ぶりに改善した。11月の米大統領選後に進行した円安や株高が好感された可能性がある。 201 […]

日露政府が1000億円の共同投資基金を設立して企業進出を後押し

一般国民の関心の的は北方領土問題であるが、日露政府は出来ない問題は棚上げにして、取り敢えず出来るところから始めようとしている。 それはロシア極東への投資に重点を置いた日本企業の誘致である。     日 […]
ギャンブル解禁

カジノ法案関連銘柄はどこか探してみるって不謹慎かな

カジノ法案、6日衆院通過=自民、今国会成立目指す 自民党は、カジノを中心とした統合型リゾート(IR)推進法案について、6日の衆院本会議で可決し、参院に送付する方針だ。同党は14日の延長国会会期末までの成立を目指す。 20 […]
日足罫線図2016年12月2日

強い日経平均株価はアイランドリバーサルを回避した。

  アイランドリバーサルが現れた 投資の罫線図に窓を開けたローソク足が出現することがある。 窓を開けた空(ギャップ)は比較的短時間に埋められることが多く、投資家の焦りの心情を吐露したものと見なされているが、特に […]

モルガン・スタンレーが米国株から日本株への流れが加速と予測。

  「アンダーウエート」から「オーバーウエート」へ 米国のモルガン・スタンレーが来年度の日本株の投資判断を「アンダーウエート」から「オーバーウエート」に引き上げ推奨している。   2017年は日本株の […]

東京証券取引所に現われたトランプ・リスク=東京株、307円安

  ジェームズ・コミーFBI長官がクリントン候補の私用メール問題の再捜査開始を発表したことによる影響を心配していたが、本日東証が大きく揺れた。 最新の世論調査の支持率でトランプ氏が優位となったことにより、先行き […]
ヒンデンブルグ号爆発事故

「 ヒンデンブルグ・オーメン」て何?

暴落時の典型的サイン 株式トレーダーの最大の懸念は何時暴落するかの心配が常にあるということである。 低位株・両建て投資法の最大のメリットはたとえ暴落しても下値が限定されているので市場から退場を余儀なくされることが滅多にな […]