ゲバラのトレード放浪記

サラリーマンの副業に、年金の補充に、9割が負けているという株式投資にゲバラくんが挑戦します。アンタッチャブルな時事問題にも厳しく切り込みます。

「相場格言」の記事一覧

”暴落”に凍り付く猫

「卵は一つの籠に盛るな」という分散投資の格言の意味

  相場のリスク分散法 リスクを減らす方法のひとつに分散投資というものがある。 相場の格言に「卵は一つの籠に盛るな」というのがある。 卵を一つのカゴに盛って運んでいると万一落とした時に全部の卵が割れてしまうので […]
バブルに浮く日本

日本から発した格言!「行き過ぎもまた相場」

バブル崩壊 度々のバブル崩壊には痛い目に遭って懲りているかと思いきや、まだまだ身に染みていないようだ。 歴史的には1637年2月3日にオランダのチューリップ・バブルがはじけている。 オランダの裕福な植物愛好家の間でチュー […]
TYO日足20160606

「買った株は下がり、売った株は上がる」の悩みを解決する「両建て法」

「小吉トレーダー」を救う「両建て法」 自分が株を買うと下がってしまい、売ると逆に上がってしまう。 増大し続ける損を限定するために損切りばかりしている。 こんな悩みを大抵のトレーダーが持っているのだが、たぶん1割くらいは自 […]
株式の時価総額

「株を買うより時を買え」っていうけど、買う銘柄よりいつ買うかが重要だ。

「今月上がる有望銘柄の一覧」などという、投資顧問会社の宣伝文句に惹かれて買うと、たいていカモになる。 どんな株も上がったり下がったりするのが普通で、上がりっぱなしというのは皆無だからだ。 個人投資家として何を買うかという […]
蛇の目2016年2月4日週足チャート

半値八掛け二割引

「半値八掛け二割引」という格言がある。 昔、大阪の薬問屋が売れないときの値引きの目安として使っていたものを、相場判断に使いまわしたものだ。 例えば当初100円の薬があるとして、 100円×0.5(半値)×0.8(八掛け) […]

「理屈上手の商い下手」って本当なの?

アナリストは株価の値動きをもっともらしく説明するので、最初から値動きを理解していたのかと勘違いしますが、決してそんなことは無く、後からそれらしい理屈を言っているだけなのだ。 そもそも偶然の要素に支配される株価の動きはアナ […]

「相場は常に正しい」のか「大衆は常に間違っている」のか?

「相場は常に正しい」と言う格言は、市場価格は相場の適正価格を表示しているので、戦争が起きようと何とかショックが起ろうと、仮に相場がそれを原因として大変動しても、現状を肯定するという意味である。 一方「市場は常に間違ってい […]

「当たり屋につけ」と「曲がりやに向かえ」どっちが正解?

「当たり屋につけ」という格言に従って、調子のいい相場師のチョウチン持ちになれば勝てるはずだが、逆に「曲がりやに向かえ」という格言で、調子の悪い相場師の逆をはって勝つということもある。 江戸時代のインターネットなど無かった […]

「売り買いは三日待て」って本当?

「売り買いは三日待て」というけれど昔はともかく現代では余りに遅すぎる。 株を売買する時は慎重になれという戒めの言葉だが、慎重過ぎては元も子もない。 一日目は疑惑(あれ、少し動いてきたかな?)、二日目は動揺(本当に動いてい […]

「もうはまだなり、まだはもうなり。」人の感覚程当てにならないものはない。

もう天井かなと思っていれば更に上がり、まだ天井は来ないかなと思っていると突然の急落。 人の感覚くらいあてにならないものはない。 特に日本の東京証券取引所は日本国内だけではなく中東のオイルマネーや中国のバブル富裕層からの参 […]
人の行く裏に道あり

「人の行く裏に道あり花の山」ってトレードでは天邪鬼が勝つのか?

投資とトレードは似ているが正反対のしろものだ。 投資は企業の将来性を考慮して長期的な観点から資金を投入し回収のことは当面は余り考えない。 対してトレードは企業の将来など誰にも分からないとして短期的な視点から資金を投入し回 […]