全国名水百選、第一位に輝いた実績の美味しい水の「尚仁沢湧水」

休みを利用して県北塩谷町にある尚仁沢湧水へ行ってみた。

自宅から車で1時間半程度の距離にあったが、実は生まれて初めての訪問となる。

直ぐ近くの東古屋湖へは釣りに出かけたことがあったが、さらに山奥まで入るのは目的を持たずには足が遠のいていた。

街道途中には指定廃棄物最終処分場建設反対の立て看板があちこちに目に付く。

環境省が東日本大震災の時の東京電力の原発事故によって出された放射能ゴミの最終処分場として、人口密度の小さいこの辺りを指定したことによる。

安全にそれ程の自信があるのならば永田町あたりの、いわば国の中心地に造ったらいいのにと勝手に考える。

いろは坂ほどではないが、つづら折りになった山道をしばらく抜けると尚仁沢湧水の駐車場に出た。

 

尚仁沢湧水の無料駐車場

 

さすがに3連休とあって、駐車場は殆ど満車状態になっていた。

ここから約30分ほど歩くと源泉にたどり着くのだが、あと数分先にあるドライブイン&お土産店の尚仁沢はーとらんどまで行ってみる。

 

こちらのお店まで尚仁沢湧水の源泉から水を引いてあるので、お店の裏側に2本ある水くみ場でペットボトルへ給水をした方がよい。

お店の駐車場の隣端の公園には整備された水汲み場があるが、休日には大勢の業者らしき方が、まるでドラム缶かと見間違うような給水タンクを何本も並べているので、時間に余裕がある方にしかお勧めは出来ない。

 

尚仁沢湧水の整備された水汲み場

 

いずれも尚仁沢湧水の水には違いなく、ペットボトル1本100円以上で販売出来るから損は無いはずだ。

尚仁沢はーとらんどで多少のお茶菓子を買い込んで、給水した水筒をもってから、先般の尚仁沢湧水の駐車場まで戻り、源泉付近のハイキングに出かけるのがお勧めの方法である。

 

尚仁沢湧水の遊歩道入り口にある「一般車両通行止」の標識を抜けると片道約30分のハイキングコースとなる。

ハイキングとは言っても相当急勾配で危険な箇所も続くので、年配者には困難ではないかと感じられる。

途中で出会うハイカー毎に「こんにちは!」と普段は滅多にかけない言葉をかけ合うのは気持ちの良いものだ。

しばらく昇り降りをすると、インスタ映えする渓流があった。

 

 

気持ちの良い程に水が澄んでいる。

小川のせせらぎを聴いていると、誰だって俗世間を忘れた心境になることは間違いない。

 

約30分程歩いた頃、見るとペットボトルに水を満水にして帰って来るハイカーのペアがいる。

恐らくは尚仁沢はーとらんどでいくらでも無料で給水可能であることを知らなかったのだろうが、余計なことは言わぬが華である。

黙って「こんにちは!」と挨拶だけをしてすれ違えた。

 

 


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