N国議席獲得で古谷経衡氏が指摘「常識が溶けていく恐怖」

公開日:2019/07/23 14:50 更新日:2019/07/23 14:50

政見放送がブッ飛んでいた(立花孝志代表)/(C)共同通信社

参院選で、「NHKから国民を守る党(N国)」が比例で1議席獲得。「NHKをぶっ壊す!」でお馴染みの立花孝志代表が初当選したことに衝撃が走っている。

N国は受信料を払わなければNHKを視聴できないスクランブル放送の実現をひたすら訴え、比例区で98万票を獲得。得票率2%を超え、政党要件を満たした。

この結果はまず、NHKへの不満がいかに多いかの証左だ。投票2日前の19日には、NHK「あさイチ」に久米宏氏がゲスト出演。「人事と予算で国家に首根っこを握られている放送局があってはならない」と批判する場面がまたたく間にSNS上に拡散したが、図らずもN国への“援護射撃”となった。

以下省略

 

「NHKから国民を守る党(N国)」の躍進は既に地方議会で議席を複数獲得しているのでそれ程驚くことではなかったが、放送法を盾にしてヤクザ紛いの取り立てを繰り返したNHKに対して国民の怒りが爆発したものだった。

比例区では得票率2%の政党要件を満たしており政党交付金を受領する権利を得て、既成政党の与野党の枠組みからはみ出したエネルギーの受け口として十二分に機能を発揮している。

 

そもそも国営放送であるならば国税で運営を図るのが当然であり、国民各世帯と視聴契約を取り交わさなければならないのはおかしい。

放送受信設備の所有者が少数であった時代には、持たない層から徴収をするわけには行かず、契約を交わす必要があったが、現代でTV受信設備を持たない層というのは刑務所の受刑者くらいである。

もっとも最近の若者たちはTV離れにより実際にTVを所有せずにスマホやタブレットをインターネットに繋いで、TVer(ティーバー)などのTV中継を観るようになっているので、放送法を拡大解釈をしてパソコンなどのインターネット環境を持っただけで受信設備を持ったことにして受信料を強制徴収しようとしている。

1ヶ月の受信料は所得の大小に関わらず一律であるから、所得税の逆進性を高めており、金持ち優遇税制の一つとも言える。

 

これらの強硬措置は左派や右派に関わらずに反発を招く根源となっており、右派からはNHKが中国や朝鮮を擁護しているので売国的だと言って非難され、左派からは政権への忖度が過度であると批判されている。

ようするに両派ともNHKは解体した方が良いという結論に達っする。

確かに身銭を切ってまで自分と反対の放送などされるのは勘弁してもらいたいと思うのが普通だからだ。

民放であれば耳目を閉ざせばやり過ごすことが出来るのだが、NHKはやり過ごしてもお金だけはむしり取られる。

 

民放はスポンサー企業の影響下に置かれ、NHKはスポンサー政府の支配下となっているので、そもそも報道の自由なるものも各スポンサーの鼻息を窺いながらという制約の下で成り立っているから、NHKが解体されても国民は自由が無くなるとは全く心配していない。

真の報道の自由が発揮可能なのは、既に誰でも無料で個別自由発信が可能なインターネットへと変わって来ている。

マスメディアを安定した資金力で支配下においたNHKはインターネットへも食指を伸ばしているようで不気味だ。

 

「日本人の知性の底が抜けてしまったのではないか」と心配する文筆家の古谷経衡氏の懸念通りになればいいと思うし、同党は公約実現後は解党することになっているので、左右両派とも安心して支援可能だろう。

日本の民主主義は米英のシステムを若干改変しただけとなっているが、急速なインターネットとスマホの普及によって直接民主主義さえも可能となった現在においては大幅な投票率アップとなるE選挙の導入を検討すべきである。

そして安全保障関連などの重要政策については国民の直接投票を行って決定すべきではないだろうか。

技術的にマイナンバー制度を利用して全て可能であり、出来ないのは永田町の既得権益が失われることを恐れている与野党政治家たちがブレーキをかけているからに過ぎない。

 

「NHKから国民を守る党(N国)」は「NHKをぶっ壊す」と同時にインターネット資産の健全で現代的な利用にも理解を示すのではないか。

同党のホームページは下記の通り。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

7月23日(火)の日経平均株価日足チャートは上ヒゲと短い下ヒゲを伴う「中陽線」をつくり反発した。

薄商いの中、半導体製造装置関連株などに買いが入り、トランプ大統領が中国通信機器最大手のファーウェイへの販売許可に同意したことも伝えられて、投資家心理はリスクオンへと傾いた。

 

日経平225日足チャート2019年7月23日(火)
日経平225日足チャート2019年7月23日(火)

 

AOI TYO HDは上下にヒゲを伴う「小陽線」をつくり反発した。

前日のローソク足に対して「抱き線(包み線)」をつくり、上昇局面への転換サインとも思われるが、出来高が少なく弱い。

出来高は112700株と前日より漸増しているが僅少である。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年7月23日(火)
AOI TYO HD日足チャート2019年7月23日(火)

 

蛇の目は長めの上ヒゲと下ヒゲを伴う「中陽線」をつくり続伸した。

陽線の3本連続の「三兵行進」で買いと思われるが、少ない出来高の荒れた相場展開なので分からない。

出来高は13900株と前日より漸増しているが僅少である。

 

蛇の目日足チャート2019年7月23日(火)
蛇の目日足チャート2019年7月23日(火)

 

AOI TYO HD691(+7)蛇の目457(+6)の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 21620.88 204.09

7月23日 (火) 3975 AOI TYO HD 前日終値 684
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 691

———- 1017 〇* -1630    500株 現物株とりまとめ
5月8日 762 〇 -71    100株
3月25日 763 〇 -72    100株
7月3日 689 〇 2    100株
7月9日 676 × -45    300株
7月損益 7300 含み損益 -181600 売3ー 8買


7月23日 (火) 6445 蛇の目 前日終値 451
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 457

9月24日 1270 〇* -813    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -623    100株 現物株
7月損益 0 含み損益 -143600 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -349400
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

7月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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