「表現の不自由展・その後」は「芸術」なのか、あるいは「政治的プロパガンダ」に過ぎないか?

「あいちトリエンナーレ2019」で「表現の不自由展・その後」がすっかり愛知県の評判を落としてしまった。

「表現の自由」か「政治的プロパガンダに過ぎない」かを巡って企画展実行委による裁判が起こされていたが、案の定、芸術祭実行委の大村秀章・愛知県知事とで和解が成立したらしい。

そもそも5歳の子供が見ても芸術とは無縁の「表現の不自由展・その後」であったから、中止になるのは当たり前で、憲法が保障する「表現の自由」以前の問題で、誰もが眉をひそめていた。

 

表現の不自由展、土壇場の再開合意 「空中分解」懸念

2019年10月1日04時50分


展示を再開する方向で和解し、取材に応じる表現の不自由展実行委員会のメンバーら=9月30日、名古屋市中区
展示を再開する方向で和解し、取材に応じる表現の不自由展実行委員会のメンバーら=9月30日、名古屋市中区

国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が脅迫を含む抗議で中止された問題で、芸術祭の実行委員会と企画展の実行委は30日、展示を再開することで合意した。両者は今月6~8日に展示を再開する前提で協議を進める。

名古屋地裁で30日、展示再開の仮処分を申請していた企画展実行委と芸術祭実行委の和解が成立した。芸術祭実行委会長の大村秀章・愛知県知事は30日朝に臨時の記者会見を開き、再開に向けた協議を企画展実行委に呼びかけ、「安全のため事前予約制にする」「当初の展示内容と一貫性を保つ」など四つの条件を提示した。その後に地裁で開かれた審尋で、企画展実行委側が和解に応じた。

以下省略

 

大村知事は安全のため事前予約制にして、当初の展示内容と一貫性を保つ方向で許可する方針らしいが、いくら芸術祭作者たちが発表の場を失うからといっても、もともとが芸術とは無縁のシロモノだったのだから中止は当然と思われた。

昔ならば「不敬罪」の行為で処罰対象となる、昭和天皇の写真を燃やすとか、日韓外交問題を引き起こしている「慰安婦像」の展示など、現在の法律で罰っせられないからというだけで実行するのは道徳的に間違っている。

焼かれる写真がもし自分の父親や祖父だったなら、どう感じるかは聞くまでもなく、新天皇や皇室は立場上我慢するしかないのだと思う。

どうしても世間に自分たちの馬鹿さ加減を表したいならば、公共の場所ではなく、自分の私有地内ですべきだろう。

 

燃える昭和天皇の御影
燃やされる昭和天皇の御影

 

最近の日本の「左翼活動家」は単なる嫌がらせに現を抜かす韓国のカルト化した「日本製品不買運動」とよく似て来て、他人に自分の価値観を強要していることに気が付かないようだが、結局は旧民主党系、社民党系あるいは共産党系の没落に繋がっている。

とは言え、極右勢力による街宣車を使った反対や脅迫なども同じくひんしゅくを買うことは間違いないが、大村知事が攻撃を寄せ付けずに蛮勇を奮って、勝手に和解するのは如何なものだろうか。

やはり、公の立場としては裁判を最期まで継続して、「表現の不自由展・その後」の開催は法的にも排除しなければならない。

菅官房長官が文化庁からの補助金である約7800万円の支給を停止したが、国民感情からしても当然であり、理由を「展示方式」としたのは「表現の自由」での争いとなると企画展実行委の裁判闘争に乗ってしまうので、苦肉の策と見えた。

今後は他の地方自治体でも同様の問題が提起されてくるに違いなく、個人的表現のレベルでは「表現の自由」は絶対不可侵かも知れないが、公民館や公共施設を使用する場合には露骨に国益を損なうようなものを芸術と認めることなど出来ないのは当然だ。

 

大村知事は「公権力は、市民の思想信条に関与することはできない。表現の自由は戦後民主主義の根幹だ」と述べており、正しくその通りだと思うが、だからこそ公権力は芸術の名を借りた政治的プロパガンダを極力排除しなければならない。

次の知事選には出馬する気もないのだろうが、場合によっては任期途中で弾劾されるかも知れないと心配している。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

10月1日(火)の日経平均株価日足チャートは長い上ヒゲと短い下にヒゲを伴う「上影陽線(小陽線)」をつくり反発した。

前日の米国株市場でNYダウが100ドル近い上昇を見せたことと、為替が円安方向へ推移したことから、投資家心理はリスクオンへと傾き、東京株式市場も追随した。

このローソク足は失望感と共に調整局面入りを暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年10月1日(火)
日経平225日足チャート2019年10月1日(火)

 

AOI TYO HDは上ヒゲを伴う「陽の寄り付き坊主(中陽線)」をつくり反発した。

このローソク足は上昇期待感の中に高値警戒感もあり、上昇一服を暗示している。

出来高は50300株と前日より漸減している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年10月1日(火)
AOI TYO HD日足チャート2019年10月1日(火)

 

蛇の目は上ヒゲを伴う「小陽線」をつくり小幅な反発をした。

このローソク足は気迷いと共に相場の転換を暗示している。

出来高は37600株と前日より漸増している。

 

蛇の目日足チャート2019年10月1日(火)
蛇の目日足チャート2019年10月1日(火)

 

AOI TYO HD640(+15蛇の目404(+2の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 21885.24 129.40

10月1日 (火) 3975 AOI TYO HD 前日終値 625
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 640

———- 1017 〇* -1885    500株 現物株とりまとめ
5月8日 762 〇 -122    100株
7月3日 689 〇 -49    100株
9月24日 639 〇 2    200株
9月18日 627 〇 13    100株
9月18日 627 × -13    100株
8月26日 612 × -28    100株
8月27日 612 × -84    300株
10月損益 0 含み損益 -216600 売5ー 10買


10月1日 (火) 6445 蛇の目 前日終値 402
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 404

9月24日 1270 〇* -866    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -676    100株 現物株
10月損益 0 含み損益 -154200 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -330200
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

10月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)