航空自衛隊の偵察機ホークアイが日本の空を守る

全ての戦争は偵察から始まると言っても過言ではない。

特に現代のようにハイテク技術で装備された弾道ミサイルなどに対しては、発射されて数分しか迎撃余裕が残されておらず、偵察機の役割が極めて重要になる。

発射を探知してすぐに軌道計算を行い、味方陣営に落下が予想される場合には直ちに迎撃行動に移る。

 

現在、航空自衛隊にはE-2C「ホークアイ」という機体上部に大きな皿形のレーダードームを備えた偵察機が活躍しており、平成31年度概算要求で新型のE-2D「アドバンスド・ホークアイ」を導入予定となっている。

北朝鮮のミサイルや中国からの攻撃に対応するためには必要不可欠な軍事装備品となっている。

米軍基地によって日本上空の制空権が確保されており、航空自衛隊は補完的な役割を果たすに過ぎない。

 

北朝鮮のICBM試射再開は近い? 米軍機が警戒監視

沖縄・嘉手納基地に飛来した米軍偵察機「コブラボール」

2019.4.4(木)  北村 淳

米空軍偵察機RC-135S コブラボール。計測機器の関係で片方の主翼が黒く塗装されている(写真:MDAA)

先週土曜日(3月30日)の夜、沖縄の嘉手納米空軍基地に米空軍偵察機RC-135Sがインド洋のディエゴガルシア基地から飛来した。

RC-135Sはインド軍の弾道ミサイルによる人工衛星撃破実験を監視するためにインド洋に派遣されていた。

「コブラボール」と呼ばれているRC-135Sは、高性能電子・光学機器を搭載しており、発射された弾道ミサイルの各種データ(MASINTと呼ばれる)をリアルタイムで収集する偵察機である。極めて特殊な任務をこなす偵察機で、米空軍は3機のRC-135S コブラボールを運用している。

以下省略

 

米軍は北朝鮮の弾道ミサイル発射に備えて「コブラボール」と呼ばれる偵察機を沖縄の嘉手納基地に配備した模様だ。

持続的脅威となっている中国に対してというよりは、北朝鮮への監視作戦であることは明らかである。

最初に製造されたのが1960年代であるから、とっくに退役しているのかと思っていたが、相変わらずの現役で飛行を続けている。

任務が偵察なので、戦闘機のようなスピードやステルス性能などは重要視されておらず、内部の光学・電磁情報収集機能だけは最新のものが導入されている。

 

偵察機は防空の目であり盾となる存在なので、専守防衛を唱える日本にとっては特に力を入れなければならない。

攻撃装備と違って外国に脅威を与えることがないことから、必要十分な配備が要求される。

ホークアイにしろコブラボールにしろ日本の製造ではなく米国に依存しているが、最新鋭の飛行性能が問題とはならないので、将来的には国産でまかなえる態勢が必要だ。

航空機内部の情報収集機能装備品についてはどの国でもトップシークレットになっているが、同盟国間では情報共有がされて共同開発が進められている。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

4月4日(木)の日経平均株価日足チャートは上下にヒゲを伴う「十字線」をつくり小幅続伸した。

上値が重く、利益確定売りに押された展開だった。

このローソク足は気迷いと共に相場の転換を暗示している。

 

日経平均株価日足チャート2019年4月4日(木)

 

AOI TYO HDは長めの上ヒゲと短い下ヒゲを伴う「上影陰線(小陰線)」をつくり続落した。

このローソク足は失望感と共に下落継続を暗示となっているが、保ち合い相場にあって陰陽交互に出ているので明日は多少の上昇か。

10月5日の建値1441円の信用買建玉100株が本日が返済期限となっているので、いずれにせよ明日は寄り付きで大幅な損失確定となる。

出来高は127500株と前日より増加している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年4月4日(木)

 

蛇の目は長い上ヒゲと短い下ヒゲを伴う「上影陽線(小陽線)」をつくったが僅かに反落した。

このローソク足は高値警戒感・失望感と共に調整局面入りを暗示している。

出来高は174000株と前日より漸増しているが僅少である。

 

蛇の目日足チャート2019年4月4日(木)

 

AOI TYO HD776(-5)蛇の目491(-2)の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 21724.95 -1.72

4月4日 (木) 3975 AOI TYO HD 前日終値 781
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 776

———- 1017 〇* -1205    500株 現物株とりまとめ
10月5日 1441 〇 -665    100株
10月11日 1379 〇 -603    100株
10月22日 1372 〇 -596    100株
10月19日 1323 〇 -547    100株
10月25日 1239 〇 -463    100株
11月15日 1117 〇 -341    100株
12月28日 778 × 2    100株
3月25日 763 〇 13    100株
12月25日 735 × -41    100株
4月損益 0 含み損益 -444600 売2ー 12買


4月4日 (木) 6445 蛇の目 前日終値 493
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 491

9月24日 1270 〇* -779    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -589    100株 現物株
4月損益 0 含み損益 -136800 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -31100
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

4月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


株で資金を減らさない究極の方法
【無料メールマガジン】
Eメールをご登録下さい。↓↓




もしくは下記メールアドレスに空メールを送って頂ければ登録させて頂きます。
info-apply@guevara3d.xsrv.jp

 


あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)