韓国の「恨の文化」と衝突する西欧と日本の理性

ルース・ベネディクト(Ruth Benedict、1887年6月5日 – 1948年9月17日)というアメリカ合衆国の文化人類学者が著書「菊と刀」で日本文化を「恥の文化」として紹介していた。

日本人の行動基準として周囲と同調する意識が強く、周りと異ならない、いわば「恥にならないこと」を最も強く意識した行動をとると看破している。

戦後のGHQはこの理論によって日本人の意識を軍国主義から自虐史観による平和主義へと、あるいは反米から親米へと変えたと言われている。

もちろん義務教育体系の内部からも軍国主義は悪であり、民主主義を失ってしまった日本は戦争へと駆り立てられたという自虐史観による教育をされたことが日本人の平和主義への一大転向を可能にしたことは確かだが、天皇陛下の玉音放送によって一般民衆が従米へと転換出来たことも事実であった。

 

これに対して欧米人は「罪の文化」にあると捉えている。

ご承知のようにキリスト教文化圏では個々人が唯一絶対神と相対しており、集団としてではなく個人として神の前に罪が無いことが行動規範として求められる。

これはこれで個人の倫理観や法律制度などを通じた人類の社会・文化的進化に好ましい影響を与えて来た。

 

ベネディクト流に韓国の文化を称すれば「恨(はん)の文化」と言えるかも知れない。

歴史的に他国の支配下に置かれた状況が殆どだったため、つねに宗主国への恨みを根底に抱きつつ、表面では従順な面従腹背であった。

第二次世界大戦においては祖国を失っており、朝鮮半島では「日本人」として参戦したため、1951年9月8日のサンフランシスコ平和条約調印時にも初代の李承晩大統領は戦勝国を主張したが連合国側に却下されたのだ。

朝鮮戦争終了後のこの時点から韓国の反日感情は徐々に表面化して来ることになり、「恨の文化」を体現したものとして「慰安婦像」と「徴用工像」を象徴とする「反日国是」と「積弊清算」を合言葉とした文在寅大統領による赤色革命へと至っている。

特に昨今世界中に拡大されている「慰安婦像」設置運動などは「恨の文化」の実践として理解されるだろう。

戦時中の特異な「戦時売春婦」を朝鮮民族の受けている運命と重ねた「恨」として投影した行動であり、日本政府がいくら撤去を要求しても決してゼロには出来ず、更に拡大することになり無駄と思われる。

しかし、世界中の健全な理性が韓国の行動を「芸術とは無縁のつまらない政治的シンボルに過ぎない」と理解して初めて注目もされなくなることから、日本政府は影響を軽視せずに国際宣伝戦にも力を注がなければならない。

 

韓国で行われている反日容共洗脳

最近の韓国の反日民衆運動を見て感じるのは、殆ど国家カルトではないかと思われる程に先鋭化しており、国民が国家により洗脳された結果としてマインドコントロールを受けているのではないかということである。

洗脳の手順として
1、極限に近い緊張状態を強いる
2、善悪に単純化した周囲の観察
3、悪からの自己批判による反省と脱却
4、集団の圧力による善への導き
5、最終的な善の勝利への渇望

本来ならば北朝鮮が「善」となる筈だが、韓国一般民衆は文在寅政権が示した未来に対して一抹の疑念を抱いている。

一生懸命に洗脳手順3の「悪からの自己批判・・・」を実践して「韓国最高裁による徴用工賠償金請求確定判決」や「日本製品不買運動」などを実行したが、完全な自滅行為であることを理解すると「反日」ではなく「反安倍政権」だと矛先を変えて来た。

 

米国のメディアも最初は日韓の摩擦を自分たちの米中貿易摩擦と同様に捉えていたが、日本国内での反応が極めてクールで、日本の世論が反韓や嫌韓よりも韓国無視へと変化していることが報道されるようになった。

JBpressに掲載された記事がそんな日本人の心情を読んでいる。

 

韓国の日本叩きは一方的、米国メディアも呆れる

日本では見られない国民レベルの韓国製品ボイコット
2019.8.21(水)古森 義久

2019年8月15日、ソウルで行われた対日抗議集会(写真:アフロ)
2019年8月15日、ソウルで行われた対日抗議集会(写真:アフロ)

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

日韓両国の対立は米国メディアからも注目され、両国の動きを詳細に伝える報道が増えてきた。

そうした報道の多くは、韓国側では国民の間で感情的な日本叩きが激しいのに対して、日本側では見当たらないという構図で伝えられている。日韓両国が政府レベルで衝突をエスカレートさせているが、相手国国旗への侮辱や大使館への抗議、製品ボイコットなど国民レベルの激しい反発は韓国側に限られることが米国でも理解されてきたようである。

以下省略

 

文在寅政大統領は官製の仕組まれた反日活動によって世論をコントロールしながら、来年の総選挙で勝利するための支持率確保に向けての言動をとって来た。

いわば国益を無視した保身のための政治スタイルで韓国経済に対しており、安全保障に直結する軍事情報包括保護協定(GSOMIA)さえ破棄しようとしているのだ。

カルト教団のオーム真理教がその1995年(平成7年)3月20日に国家権力を敵対視して地下鉄サリン事件を実行したことが思い起こされる。

追い詰められたカルト集団が武力による無差別テロを仕掛けるという構図は、現在の韓国与党を取り巻く親北朝鮮の左派市民グループである韓国挺身隊問題対策協議会(略称挺対協で現在は「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」と改称された)にも当てはまるかも知れない。

「慰安婦像」にしても「徴用工像」にしても、彼らが鬱憤を晴らす材料としての役割を果たして来ており、幼少時から受けた反日教育による洗脳が単なる「嫌がらせ行為」から「倭寇誅殺」へと進むことが懸念される。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

8月21日(水)の日経平均株価日足チャートは上下にヒゲを伴う「小陽線」をつくり小幅反落した。

前日の米国株市場で主要指数が揃って軟調だったことから利益確定売りに押されたが売り圧力も限定的だった。

このローソク足は上昇期待感と共に相場の上昇を暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年8月21日(水)
日経平225日足チャート2019年8月21日(水)

 

AOI TYO HDは短い下ヒゲを伴う「陰の寄り付き坊主(中陰線)」をつくり反落した。

このローソク足は強い失望感と共に下落一服を暗示している。

前日のローソク足に対して「たすき線」をつくり、押し目買い上昇暗示だが?

出来高は73100株と前日より漸増している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年8月21日(水)
AOI TYO HD日足チャート2019年8月21日(水)

 

蛇の目は長い上ヒゲを伴う「トウバ」をつくり反落した。

このローソク足は失望感と共に相場の転換を暗示している。

出来高は12600株と前日より漸減しているが僅少である。

 

蛇の目日足チャート2019年8月21日(水)
蛇の目日足チャート2019年8月21日(水)

 

AOI TYO HD648(-19)蛇の目400(-7)の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 20618.57 -58.65

8月21日 (水) 3975 AOI TYO HD 前日終値 667
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 648

———- 1017 〇* -1845    500株 現物株とりまとめ
5月8日 762 〇 -114    100株
3月25日 763 〇 -115    100株
7月3日 689 〇 -41    100株
8月13日 625 × -69    300株
8月損益 17700 含み損益 -218400 売3ー 8買


8月21日 (水) 6445 蛇の目 前日終値 407
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 400

9月24日 1270 〇* -870    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -680    100株 現物株
8月損益 0 含み損益 -155000 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -342100
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

8月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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