白いネコでも黒いネコでもネズミを取ってくるのがいいネコだ

昔、中国で鄧小平が「白いネコでも黒いネコでもネズミを取ってくるのがいいネコだ」と資本主義的発想をして、改革解放後の中国で一躍有名になった言葉である。

現在の日本は朝鮮半島からの怨念の怨嗟を受けており、平均的日本人からするとあたかも黒いネズミが蠢いていることになる。

戦後の米国GHQから押し付けられた「自虐史観」に囚われていた日本人も、安倍総理を首班とする内閣になって、ようやく解放されたのであった。

 

安倍内閣の支持率はなぜ下がらないのか

不祥事続発でも「支持率安定」の摩訶不思議

薬師寺 克行 : 東洋大学教授

2019/11/23 5:10

記者団の質問に答える安倍晋三首相。首相在任日数は最長を記録したが、9月以降不祥事などが相次いでいる(11月15日、写真:時事通信)
記者団の質問に答える安倍晋三首相。首相在任日数は最長を記録したが、9月以降不祥事などが相次いでいる(11月15日、写真:時事通信)

憲政史上、最長の首相在職日数を更新した安倍晋三首相だが、9月に内閣改造をして以降、いい話がまったくない。

新たに閣僚に起用した菅原一秀・経済産業相と河井克行・法相が不祥事を理由に相次いで辞任した。11月に入ると2020年度の大学入学共通テストから実施予定だった民間英語試験の導入の延期を決定し、受験界に混乱を招いた。その話題のほとぼりが冷めない中、首相主催の「桜を見る会」が実質的に公費を使った安倍首相の後援会活動の場となっている問題が表面化した。

これだけ悪い話が続けば、新聞やテレビが実施する世論調査で内閣支持率が急落するはずだ。ところが不思議なことに、11月中旬に各社が実施した世論調査の結果を見ると、内閣支持率は何事もなかったかのように安定しているのだ。

以下省略

 

政治家個人の問題点ばかりを炙り出して国会を麻痺させている既存野党に国民の大多数は飽き飽きしていた。

安倍晋三首相になってから、「モリカケ問題」を始めとして、大臣や閣僚の身体検査が未徹底だったことから辞任が相次ぎ、任命責任を追及されている。

特に最近では「桜を見る会」の参加会費が安すぎて、事務所がらみの贈賄ではないか、などと政治資金規制法がらみの「鬼の首を取ったような」政権攻撃に見舞われてしまった。

政治家に清廉潔白な道徳人を求めるのは、魚屋に行って美しい生花を探すようなものに違いなく、絶対にとは言わないが、殆ど不可能ではないか。

 

ホテルでの夕食会費5000円が安過ぎるならば、後援会参加者はお得感が得られるので、より一層総理を応援しようという気になる。

しかし本当に事務所がデータを公表して、実際には一人当たり5000円はかかっていなかったとしたら、相当の利益を得ていたことになり、お得感は消えてしまうに違いない。

贈賄で法令違反となるか、後援会を裏切って支持者を減らすか、どちらにしても詳細な収支報告の公表は出来ないのだ。

だから名簿をシュレッダーで消してしまったなどと子供だましの言い訳をして、デジタルデータの存在は秘匿することになる。

 

これは後援会相手の資金獲得がらみでの「年中行事」においては、与野党を問わず、当然の政治家事務所の運営方針となっている。

民主党政権下の鳩山内閣においても「桜を見る会」は伝統として継続されて来たもので、ここに来て突然に問題視されたというのは、野党側に政策面で論戦を挑む材料が欠如していることを証明した。

あるいは反日進歩派知識人陣営が朝鮮半島での文在寅大統領の苦渋に共感して仕掛けたのかも知れないが、昨年来、余りに露骨な反日政策を目の当たりにして来た日本人は「被害者史観」の裏返しが「自虐史観」であることを実感して覚醒したのである。

 

「白いネコでも黒いネコでもネズミを取ってくるのがいいネコだ」という言葉ではないが、ネコが太り過ぎだと非難するよりも、より多くネズミを捕まえることに専念して欲しいというのが平均的日本人である。

安倍内閣が今さら「白いネコ」になるなど鼻から期待はしていないのだ。

 

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直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

11月月22日(金)の日経平均株価日足チャートは上ヒゲを伴う「小陽線」をつくり4日振りに反発した。

前日の米国市場が3日続落と軟調だったことから、東京株式市場も寄り付き小幅安で始まったが、その後は買い優勢に転じて、GSOMIA破棄延期の報道が出されたことから上昇転換をした可能性がある。

このローソク足は気迷いを示しており、長い上ヒゲは失望感を表している。

 

日経平225日足チャート2019年11月22日(金)
日経平225日足チャート2019年11月22日(金)

 

AOI TYO HDはヒゲの無い「陽の丸坊主(中陽線)」をつくり反発した。

このローソク足は強い上昇期待感と共に大幅高を暗示している。

出来高は51900株と前日より漸増している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年11月22日(金)
AOI TYO HD日足チャート2019年11月22日(金)

 

蛇の目は短い下ヒゲを伴う「小陽線」をつくり昨日と同値で引けた。

このローソク足は気迷いを表しており、持ち合い相場が煮詰まって来ているようだ。

出来高は11700株と前日より減少している。

 

蛇の目日足チャート2019年11月22日(金)
蛇の目日足チャート2019年11月22日(金)

 

AOI TYO HD672(+9蛇の目412(±0)の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 23112.88 74.30

11月22日 (金) 3975 AOI TYO HD 前日終値 663
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 672

———- 1017 〇* -1725    500株 現物株とりまとめ
7月3日 689 〇 -17    100株
11月5日 668 〇 16    400株
9月18日 627 × -45    100株
10月9日 627 × -45    100株
8月26日 612 × -60    100株
8月27日 612 × -180    300株
11月損益 500 含み損益 -205600 売6ー 10買


11月22日 (金) 6445 蛇の目 前日終値 412
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 412

9月24日 1270 〇* -858    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -668    100株 現物株
11月損益 0 含み損益 -152600 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -330200
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

11月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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