2018年09月09日 19時00分 JST

医師が提唱「イソジン⽜乳」の怪 うがい薬入りの牛乳でがんが消える?メールと⼝コミで拡散も

提唱者の医師「とにかく勧めているだけだ」→専門家「単なる空想と同じ」

時事通信
うがい薬として使われているイソジン。だが、がんが消えるという「効用」が拡散してしまっている

牛乳にうがい薬のイソジンをたらし、毎日飲めばがんが消える。ちょっと信じがたいそんな情報が、一部のがん患者の間に出回っている。考案者は西日本の医師で、信じた患者からほかの患者に広がる、ということも起こっている。

以下省略

 

日本の昔の格言に「鰯の頭も信心から」という表現がある。

イワシの頭のようにつまらないものでも、信じる気持ちがあれば尊いものに見えてくる。信仰心の不思議さを言い表した言葉である。

末期がんの患者のうち、実際に何人かが完治したという報告が寄せられており、権威ある医学界のようには一概に否定は出来ない。

 

聖書の「マルコによる福音書」の16章16節に記載されている一文に「信じて洗礼を受けるものは救われる・・」とあり、ここから「信じる者は救われる」というキリスト教の似たような教えとして広まっている。

現代では「引き寄せの法則」として、一時ネットビジネスを生活の糧としているグループに大いにもてはやされた理論がある。

 

非科学的なことであろうと、いったん信じ込めば、非人間的な力を発揮できるという心理学的説明がなされるのが、三者の共通項であろう。

科学的に害になることが証明されている場合以外は、我々も鷹揚になって構わないのではと思う。

 

投資の世界では明日は上昇すると信じ込んだのに下降することは度々起こり、残念ながら確定的信仰心は持ちにくいようだ。

今日も気まぐれな日足チャートとにらめっこをしながら、不確定性原理に従って明日の賽を投げようと思う。

 

 


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