中国共産党員名簿流出事件が一切報道されない日本のマスメディアの奇怪

情報化時代の最大の事件と言えば、米国の元CIAやNSAの職員であったエドワード・スノーデン氏がネット情報メディアのウィキリークスを使って米国情報機関がわたしたちや政府要人の携帯電話の個人情報に容易にアクセスして窃取していた事実が公表されたことであろう。

スノーデン氏はその後ロシアへ亡命をしているが、本件で米国の国家威信を傷つけはしたものの、幸いにも人命を脅かすような結果にはならなかった。

国外の党員リストの漏洩で慌てた中国共産党

2,020年8月に中国の反体制派が、無料通信アプリ「テレグラム(Telegram)」を使って、国際議員連盟「対中政策に関する列国議会連盟(IPAC)」に中国共産党員195万人の名簿データを漏洩して、その後12月に入ってから欧米の報道機関に手渡されて明るみに出た。

今回の漏洩により、全世界の政府機関や軍需産業を始めとして民間大企業へ中国共産党員が大量に進出していることが分かった。

漏洩したのは共産党員の名前、党員の地位、誕生日、国民ID番号、民族などの詳細が記載された登録簿で、米国では中国共産党員とその家族の査証(ビザ)の有効期間を従来の最大10年から1カ月へと大幅に短縮することを余儀なくされている。

ネットのTwitterでは様々な反響で沸いている。

これ程大きな事件に蓋をする日本のメディアの奇怪

この件でネットでは世界中がお祭り騒ぎになっていると言ってよい状況だが、不思議なことに日本のマスメディアでは一切報道されていないようだ。

CNN、ブルームバーグ、ロイター、NHK、読売新聞、産経新聞、日本経済新聞等々、各社のネット検索窓にキーワード「中国共産党員名簿流出」と入力しても該当無しなのである。

キーワードを甘くして「中国共産党」に絞っても「該当無し」なので、これは少しやり過ぎじゃあないか。

ネットとマスメディアでこれ程の相違が出ていることから、真実を知った国民はマスメディアを信用せずに過度なネット情報に依存する恐れが出て来る。

何故日本国内では報道規制が敷かれているのか

左か右かを問わずに報道されていないという事実は、日本のマスメディアが政府筋からの報道規制かあるいは業界の内部規制によって各局の報道の自由が奪われていると想定出来るのではないか。

与党内の親中派による「習近平主席の国賓来日」という一大目標と来年夏のオリンピック開催があるので、事態が大きく変化したとはいえ、そう簡単には方針転換がしにくいのだろう。

いや、与党内では反中派の親米派議員によって二階派を中心とした親中派議員の追い落としが既に始まっているはずだ。

軍需産業のボーイング、ヒューレット・パッカード社、アストラゼネカやファイザーなどのコロナ関連の製薬会社、HSBCホールディングス等の多国籍企業から、大使館や大学あるいは学術団体にも多数の秘密党員が紛れ込んでいたことが判明しており、今後はFBIによる激しい追及に晒されることになる。

中国共産党は日本の中枢企業も食い荒らしていたことが判明

日本の大企業ではトヨタ、パナソニック、三井住友、みずほ銀行、電通にも複数の党員が潜入しており、日立電気、日立エレベータ、日立電線などを含む日立グループの中国での党員数は、21の党支部で560人以上に上っていることが明らかになった。

中国共産党員になるためには「党の秘密を守る」「生涯共産主義のために戦う」「党のためにすべてを犠牲にすることを厭わない」と秘密結社への入会儀礼にも劣らない宣誓を義務付けられているので、日本の自民党か民主党かといった簡単なものではなく、マフィアへの入会の方がより近いだろう。

今後、日本で激しいレッド・パージは起こるか

米英やドイツなどは海軍を軒並み西太平洋へ派遣することが決定されており、米国や豪州あるいは英国内では企業と政府機関から中国共産党員の洗い出しと摘出が始まっていることから、武力衝突までは一触即発の状況になっている。

企業や団体に潜入した秘密党員は戦端が開かれた場合には母国中国のために破壊活動を行うことが想定されるので、見つけ次第に国外追放処分が待っている。

さて日本の状況はというと、同盟諸国以上に秘密党員の浸透を許していることは確実なのだが、相変わらず親中派に忖度して何もしないでいる。

「経済と政治は別だ」とすっかり親中派におもねっている売国的な経済界の長老たちは、中国大陸で全てを奪われないと気が付かないのだろう。

日本国内の中国人保有地を合計すると静岡県以上の広さになるだけでなく、ひょっとしたら、既に中国共産党による日本の大衆メディア支配と保守政権の掌握が進められていたのかも知れない。

株式トレード取引銘柄の状況

12月16日(水)の取引銘柄のチャート図と配置表は下記の通りです。

AOI TYO HDは上下にヒゲを伴う小陽線をつくり小幅反発した。

6月17日の建値475円の建玉100株が本日返済期限を迎えており、後引成返済決済をしてマイナス464600円の損切となった。

このローソク足は上昇期待感と共に相場の上昇を暗示している。

出来高は64500株と前日より漸増している。

AOI TYO HD日足チャート2020年12月16日(水)

AOI TYO HD日足チャート2020年12月16日(水)


当日の配置表推移

*日経平均株価 26,757.40 69.56  

12月16日3975AOI TYO HD前日終値424
日付約定株価状態差益当日終値429
———-1017〇*-2940500株現物株とりまとめ
6月17日475-46100株後引成返済決済約定
10月5日448-19100株
11月26日4254100株
12月15日422×-7100株
10月23日4209100株
8月4日385×-44100株
7月31日368×-183300株
12月損益1100含み損益-3226005ー 9

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12月16日3975AOI TYO HD前日終値424
日付約定株価状態差益当日終値429
———-1017〇*-2940500株現物株とりまとめ
10月5日448-19100株
11月26日4254100株
12月15日422×-7100株
10月23日4209100株
8月4日385×-44100株
7月31日368×-183300株
12月損益-3500含み損益-3180005ー 8

2020年度損益計

AOI TYO HD6100

 

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で100株単位になっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

12月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。