韓国文政権がGSOMIA破棄、韓国民は恐ろしいリーダーを選んでしまった

真壁昭夫:法政大学大学院教授

2019.8.27 5:35


日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を伝える韓国各紙 Photo:JIJI

韓国民は恐ろしい政治家を
リーダーに選んでしまった

8月15日、“光復節”のソウル市内では左派系団体と保守派団体が、それぞれ大規模なデモを実施した。左派系団体は文在寅(ムン・ジェイン)大統領を支持し、保守派団体は“反文政権”をうたって行進したという。そうした状況を見ると、韓国の社会心理には文大統領への懸念が徐々に出始めているともいえるようだ。

8月22日、文政権が、日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の破棄を決めた。韓国自身の安全保障を考えても、日韓の防衛上の情報交換は必要だろう。また、日米韓が協力して、北朝鮮の非核化を目指すためには必要不可欠な枠組みだ。それを文大統領が破棄することは、米国からも厳しい非難が出ている。安全保障の専門家の一部からは、「文大統領の今回の決定は韓国の国益を大きく阻害することになる」との批判も出ている。

以下省略

 

共産主義を標榜している中国は結局のところ中国共産党に忠実な組織として国家を捉えており、北朝鮮も同じだ。

国益の名のもとに自国共産党に批判的な市民を弾圧することを厭わない、彼らなりの階級民主主義が存在している。

近代国家では立法、司法、行政の各部門が独立することを重視しており、政府が独裁権力を振い過ぎないようにシステム化している。

 

自由主義陣営と共産主義陣営との根底に横たわった致命的差異は、中国の経済的覇権によっては解消することが出来ない形で存在している。

 

韓国大統領の文在寅氏は光州民主化運動事件の時に法科学生として逮捕されたことがあり、その後は民主化運動で弁護士として活動し、盧武鉉政権で大統領側近となって「盧武鉉の影法師」と呼ばれた。

原発に反対して自然保護を唱えるなど、左派人権弁護士として有能であったが、共産主義者ではなくキリスト教徒であった。

大統領に当選してから「積弊清算」として親日保守派層を敵視する世論誘導を行っており、反日イデオロギーによる大衆迎合主義者の典型と言える。

 

「未来志向」と言いながら、「慰安婦像」や「徴用工像」の歴史認識と称して、第二次世界大戦に遡っての弁護を当然とする政治スタイルは、国際法さえも無視して疑問を抱かない。

法律家は具体的な発言によって事実の証明を図りつつ、抽象的な発言を弄することで陪審員の心証を掴もうとするのだが、文大統領は弁護士としての法廷戦略を政治の世界でも実践している。

 

韓国のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄は米国を裏切ることになるが、文大統領は米国も「理解している」として意に介さず、不思議なことに「日本が輸出規制を止めればGSOMIA復活も可能」という詭弁(心理的圧力)を使った。

まるで安全保障よりも貿易の方が重要だと言わんばかりである。

 

日本政府による輸出管理強化への異常な反応は、文大統領が金正恩委員長と2018年4月27日に板門店の韓国側施設「平和の家」において11年ぶりの歴史的な南北首脳会談を実施したことに原因がありそうだ。

首脳会談では「板門店宣言」を金正恩委員長と共同で発表しており、2人だけの話し合いが持たれた時に何らかの密約が取り交わされたのではないかと推察する。

金正恩にしてみれば精一杯譲歩したにも関わらず、米国が歩み寄りを全く見せないのは、文大統領が約束した仲介を真面目にやってないからだと判断した。

おそらく文大統領は北朝鮮へのハイテクに関わる部品供給を確約しており、あてにしていた日本からの輸入が途絶えて約束不履行となることに狼狽したのではないだろうか。

 

文在寅大統領がとる貿易輸入における異常な反応は、彼の南北平和統一構想が日本に邪魔されていると受け取った可能性が強い。

日本だけでなく米国をも離韓させて、北朝鮮からも愛想をつかされた韓国は、今まで自任していた経済繁栄がもろくも崩れて、立て直しが困難だということに気が付いた。

湧き上がる反文在寅政権の声に対して得意の「積弊清算」と「反日国是」だけで反政府世論を抑えることが出来るのだろうか。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

8月27日(火)の日経平均株価日足チャートは長い上ヒゲと短い下ヒゲを伴う「上影陰線(短陰線)」をつくり反発した。

前日の米株高を引き継ぎ、自律反発の買戻しが入って上昇したが、上値は重かった。

このローソク足は失望感と共に下落継続を暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年8月27日(火)
日経平225日足チャート2019年8月27日(火)

 

AOI TYO HDは上ヒゲを伴う「陰の大引け坊主(小陰線)」をつくり昨日と同値で引けた。

大引け寄成にて8月13日建値625円の建玉300株をプラス393900円で利益確定をしておく。また、同じく新規後場引寄成建玉300株を追加で入玉しておいた。

このローソク足は失望感と共に安値を暗示している。また、前日のローソク足に対して「毛抜き底」となっており下値行き詰まりを表しているので、局面展開となるか。

出来高は75600株と前日より漸増している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年8月27日(火)
AOI TYO HD日足チャート2019年8月27日(火)

 

蛇の目はヒゲの無い「陰の丸坊主(中陰線)」をつくり続落した。

このローソク足は強い失望感と共に大幅安を暗示している。

年初来安値を更新している。

出来高は47900株と前日より漸増している。

 

蛇の目日足チャート2019年8月27日(火)
蛇の目日足チャート2019年8月27日(火)

 

AOI TYO HD612(±0)蛇の目380(-9)の終値で引けている。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 20456.08 195.04

8月27日 (火) 3975 AOI TYO HD 前日終値 612
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 612

———- 1017 〇* -2025    500株 現物株とりまとめ
5月8日 762 〇 -150    100株
3月25日 763 〇 -151    100株
7月3日 689 〇 -77    100株
8月13日 625 × 39    300株 後場引成返済買決済
8月26日 612 〇 0    100株
8月26日 612 × 0    100株
8月27日 612 × 0    300株 新規後場引成売建玉
8月損益 17700 含み損益 -236400 売7ー 9買
⇩  ⇩  ⇩
8月27日 (火) 3975 AOI TYO HD 前日終値 612
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 612

———- 1017 〇* -2025    500株 現物株とりまとめ
5月8日 762 〇 -150    100株
3月25日 763 〇 -151    100株
7月3日 689 〇 -77    100株
8月26日 612 〇 0    100株
8月26日 612 × 0    100株
8月27日 612 × 0    300株 新規後場引成売建玉
8月損益 21600 含み損益 -240300 売4ー 9買


8月27日 (火) 6445 蛇の目 前日終値 389
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 380

9月24日 1270 〇* -890    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -700    100株 現物株
8月損益 0 含み損益 -159000 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -342100
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

8月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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