韓国は通貨ウォン安と総合株価指数(KOSPI)安で通貨スワップを日本に要求?

韓国の名目国内総生産(GDP)は205カ国中で第12位にあり、先進国を自慢していたが、どうやら本年で返上する見込みだ。

親中親北の文在寅大統領は、米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)を蹴ってまで中国依存を鮮明にしていたが、米中貿易戦争の激化に伴い自国経済の防衛のために対韓国輸出入を削減されて韓国経済は青息吐息となっていた。

国民向けに韓国経済の悪化を日本の所為だとして官製の反日運動に弾みをつけて、日本製品不買運動によって更に悪化させている。

瀕死の韓国は通貨危機に陥った

 

引用元:gooブログ日本と世界 世界の中の日本より

 

今年に入り武漢発祥の新型コロナウィルスのパンデミックという事態になって、中国の援助は全く当てにならなくなってしまった。

そこへ来て今度は韓国自身がCOVID19の感染者数と死者数が世界でも突出している。

どうやら個人投資家が自国の通貨を売却して、あるいは外国人投資家が特に売り急いでいるので、韓国通貨ウォンの暴落が続いたようである。

 

韓経:「韓米通貨スワップ締結…外国為替の防波堤さらに高めなければ」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2020.03.17 07:44

新型肺炎の感染拡大で世界的危機の可能性が高まり、過去の危機の時のように外貨流動性不足が再演されないかとの懸念が大きくなっている。1997年の通貨危機と2008年の金融危機当時は危機が起きた直後に外国人資金が韓国市場を離れて株価が暴落し、ウォン相場が急落した。続いて金融圏の外貨流動性不足が起きた。ドルを調達するのが困難になった銀行が企業などに貸し付けた外貨を回収し、輸出手形の買い入れも大きく減らした。このため企業がさらに厳しい状況となり、実体経済が悪化し金融不良につながる悪循環が起きた。

~以下省略~

引用元:中央日報日本語版

 

ドル/ウォン相場の日足チャートを見ると、防衛計画ラインと言われる1ドル=1200ウォンを軽く突破しているのが分かる。

 

韓国ウォン(USD/KRW)日足20200317

韓国ウォン(USD/KRW)日足20200317 引用元:Investing.com

通貨スワップが求められている

ウォン安に振れているので一見輸出には有利と思われるが、材料を中国からの輸入に頼っており、中国の部品工場が閉鎖されたために現代自動車などは工場閉鎖の連鎖に巻き込まれている。

来月の国会議員総選挙で与党「共に民主党」が敗れることになれば、青瓦台権力は崩壊して、大統領もすっかり伝統となった牢獄入りが確実視されている。

自分たちの首をつなげておくためにも、不足するだろう外貨のドルを準備しなければならないが、ウォン安が進むことによりドルとの交換が段々と難しくなって来た。

与党は「米国をはじめとする主要20カ国(G20)と通貨スワップを積極的に締結することを政府に提案することにした」が、果たして有効な締結が出来るのだろうか。

そもそも乞食が上から目線で「スワップ締結を提案する」などと主張が出来る筈もなく、普通の神経を持っていれば頭を下げて「スワップ締結をお願いする」ことになるのが当然だ。

少なくとも日本は韓国の「恩を仇で返す」という過去を知っているので、麻生財務大臣も「約束した話が守られないのなら、貸した金も返ってくる可能性もない」と応じる気配は微塵もない。

実体経済もボロボロになっている

為替相場が悪化すると同時に韓国株式市場では、総合株価指数(KOSPI)が5日続落して、2011年10月5日以来の安値となった。

韓国総合株価指数日足20200317

韓国総合株価指数日足20200317

株式相場の暴落は日本も同様だったが、国際為替の基軸通貨円はこんな時こそ光を放っており、米国ダウの暴落にも負けずに上昇している。

個人投資家は通貨ウォンと株式の双方を売却して韓国から撤退を始めている。

株式トレード取引銘柄の状況

3月17日(火)の取引銘柄のチャート図と配置表は下記の通りです。

AOI TYO HDは寄り付きこそ大きく下落して始まったが、上下にヒゲのある「中陽線」を作り続伸した。

寄り付きで大きく下げそうだと判断して新規寄成建玉100株を約定させて5-9としたが、結局間違いであったことが分かった。現物株を除いた配置は5-4となって優先である。

このローソク足は上昇期待感と共に相場の上昇を暗示している。

出来高は150400株と昨日より漸増している。

 

AOI TYO HD日足チャート2020年3月17日(火)

AOI TYO HD日足チャート2020年3月17日(火)

 


当日の配置表推移

*日経平均株価 17011.53 9.49           

3月17日3975AOI TYO HD前日終値420
日付約定株価状態差益当日始値404
———-1017〇*-3065500株現物株とりまとめ
12月17日746-1368400株
3月12日478×74100株
3月13日406×2100株
3月13日406×2100株
3月13日404×0100株
3月17日404×0100株新規前寄成建玉約定
3月損益97000含み損益-4355005ー 9

   ⇩  ⇩  ⇩

3月17日3975AOI TYO HD前日終値420
日付約定株価状態差益当日終値429
———-1017〇*-2940500株現物株とりまとめ
12月17日746-1268400株
3月12日478×49100株
3月13日406×-23100株
3月13日406×-23100株
3月13日404×-25100株
3月17日404×-25100株新規前寄成建玉
3月損益97000含み損益-4230005ー 9

2020年度損益計

AOI TYO HDー14100
蛇の目0

 

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で100株単位になっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

3月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。