コンプライアンスの守れない韓国に投資する奇特な企業はない

企業利益が急減する中で小さな対外変数にも韓国株式市場は急騰落を繰り返す現象が表れている。韓経DB

韓国経済は崩壊の危機に直面している。

文在寅大統領になってから韓国経済は怒涛の如く急落している。

そもそもの原因は米中貿易戦争の煽りを受けて、日本と同じ貿易立国だったところに従来貿易高第一位を占めていた中国からの輸出入が激減したことと、外交姿勢が「反日国是」を展開したために、日本が輸出管理の厳格化と韓国のグループAの地位を剥奪して、サムソン電子やSKハイニックスなど主要メーカーの生産抑制を引き起こしたことにある。

加えて、11月にはGSOMIAの破棄か継続かという韓国の安全保障に直結した問題で、青瓦台の本音が日韓軍事同盟の破棄にあることが判明して、文政権は条件付きで渋々延長に同意したものの、米国を中心とした個人投資家が米韓同盟の維持にも既に見切りをつけてしまった。

 

韓国保守系紙の中央日報に的確な記事が掲載された。

韓経:世界の証券市場がみんな笑っているのに…韓国だけ「疎外」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2019.12.09 08:17


企業利益が急減する中で小さな対外変数にも韓国株式市場は急騰落を繰り返す現象が表れている。韓経DB

企業利益が急減する中で小さな対外変数にも韓国株式市場は急騰落を繰り返す現象が表れている。韓経DB

韓国証券市場の世界からの疎外現象が激しくなっている。この1カ月に先進国を中心に世界の証券市場の上昇は明確だが、韓国のKOSPI指数だけ足踏みだ。下がる時はさらに下がり、上がる時はあまり上がらない市場の流れが続き投資家の「脱韓国」の動きが速まっている。

8日の韓国取引所によると、先月以降米中貿易交渉妥結への期待に、主要国の経済指標好転で世界の証券市場が上がる間にKOSPI指数は0.1%下落(6日終値基準)した。同じ期間にMSCI先進市場指数は2.0%上がった。MSCI新興市場指数も0.1%と小幅に上昇した。

~途中省略~

政府の政策的要因も一役買ったという指摘が出る。キム・ヒョンリョル氏は、「ファンダメンタルズが悪化しているのに政府と韓国銀行は経済指標が良いという楽観的な見方を維持し、結果的に金利引き下げなど政策対応速度が遅れた」とした。企業利益が急減する状況なのに法人税負担を増やし最低賃金を急激に上げ企業の費用負担を増やしたことも証券市場に悪材料要因として作用したというのが専門家らの評価だ。

イーベスト投資証券リサーチセンター長のユン・ジホ氏は、「政府が企業の利益を増やす側に政策的転換をしないなら企業の未来価値を見て株式を買う投資家が韓国市場に戻る可能性は低い」と指摘した。

The Korea Economic Daily

 

コンプライアンスが守れない国に投資する奇特な企業はない。

読者コメント欄には手厳しい評価が載せられているが、投資家のジムロジャースの誤りを指摘するほか、韓国経済のファンダメンタルズに絡んだ的を得た評価があった。

 

 ny**** 2019-12-09 11:16:06공감79

外国人直接投資は昨年比-84%と6分の1に減少した。
韓国内7つの経済自由区域の面積は、外国企業が集まらず、その面積は513.18?から275.58?へと半減した。
以前に、工業団地で荒れ地や幽霊建物が増えているよと指摘したでしょう。
コンプライアンスの守れない国に投資する奇特な企業はない。

 

個人投資家にとって最大の懸念点であるコンプライアンスを自ら捨てたことが、文政権による一連の行動に現れていた。

南北朝鮮統一の夢願望によって、違法な北朝鮮への制裁解除を目論見、「瀬取り現場」を発見されそうになると、日本の海上自衛隊哨戒機に対して韓国海軍駆逐艦が火器管制レーダーを照射して追い払うばかりか、「人命救助活動をしていたのに超低空威嚇飛行をして来た」などと逆切れしたこともある。

無知蒙昧な韓国世論は誤魔化せても、利に敏感な個人投資家は見透かしていた。

読者が指摘したように「コンプライアンスの守れない国に投資する奇特な企業はない」のである。

 

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直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

12月9日(月)の日経平均株価日足チャートは下ヒゲを伴う「陰の寄り付き坊主(小陰線)」をつくり3日続伸した。

きょうの東京市場は終始買い優勢の展開だったが、上値が重く、全体売買代金は1兆8000億円台と活況の目安とされる2兆円台を下回った。

このローソク足は失望感と共に下落一服を暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年12月9日(月)

日経平225日足チャート2019年12月9日(月)

 

AOI TYO HDは長い上ヒゲを伴う「上影陽線(小陽線)」をつくり4日続伸した。

このローソク足は高値警戒感があり、失望感と共に調整局面入りを暗示している。

出来高は50600株と先週末より漸減している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年12月9日(月)

AOI TYO HD日足チャート2019年12月9日(月)

 

蛇の目は上下にヒゲを伴う「中陰線」をつくり小幅反落した。

このローソク足は失望感と共に相場の下落を暗示している。前日のローソク足に対して「抱き陰線」と作っているので、この面からも相場の天井打ちを示している。

出来高は44400株と前日より増加している。

 

蛇の目日足チャート2019年12月9日(月)

蛇の目日足チャート2019年12月9日(月)

 

AOI TYO HD710+5蛇の目411(-2の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 23430.70 76.30

12月9日 (月) 3975 AOI TYO HD 前日終値 705
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 710

———- 1017 〇* -1535    500株 現物株とりまとめ
12月2日 696 〇 56    400株
9月18日 627 × -83    100株
10月9日 627 × -83    100株
8月26日 612 × -98    100株
8月27日 612 × -294    300株
12月損益 11900 含み損益 -203700 売6ー 9買


12月9日 (月) 6445 蛇の目 前日終値 413
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 411

9月24日 1270 〇* -859    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -669    100株 現物株
12月損益 0 含み損益 -152800 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -329700
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

12月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)

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