GSOMIA破棄のまま米韓離間を図る文在寅政権の行方

GSOMIA失効が11月23日に迫るなか、米国のエスパー国防長官が韓国のソウルで、チョン・ギョンドゥ(鄭景斗)国防相と会談したが、文在寅政権は破棄撤回を全く考えてはいないようだ。

振り上げた拳を絶対に下ろすことを拒絶する頑なな態度に対して米国内からも反発が出ている。

 

「韓国は腹立ちまぎれに自害した」米国から見たGSOMIA問題の本質

2019年11月16日

韓国の聯合ニュースによれば、青瓦台(大統領府)のコ・ミンジョン報道官は15日に出演したラジオ番組で、失効期限が迫る韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について「日本の態度に変化がない限り韓国政府もGSOMIA終了の決定を覆すのは難しい」との立場を明らかにしたという。

韓国の文在寅政権は、日本が韓国への輸出規制強化措置を取ったことへの報復として、GSOMIAの終了――つまりは破棄を決定した。ところが、北朝鮮だけでなく中国やロシアへの対抗上、日韓にも増してGSOMIAを重要視する米国が猛反発。米韓同盟を揺るがす事態に発展しており、韓国国内では終了決定の撤回を求める声が多く上がっている。

途中省略

こうして生まれた状況についてワシントンDCのシンクタンク、民主主義防衛財団(FDD)のデビッド・マクスウェル主任研究員は韓国紙・中央日報とのインタビューで「GSOMIA中断の決定は(韓国が)腹立ちまぎれに自害した格好(Cutting off the nose to spite the face)だ」と語っている。なかなか絶妙な表現だが、事態はさらに悪くなっている。韓国は今や、文在寅政権と「心中」させられる瀬戸際だ。

(参考記事:「韓国外交はひどい」「黙っていられない」米国から批判続く

朝鮮日報によれば、米国政府関係者は「韓国が我々の立場を受け入れていないなら、『パーフェクト・ストーム(最悪の状況)』に見舞われるかもしれない」とまで言って、GSOMIA延長を求めているという。しかし文在寅氏は、このまま「腹立ちまぎれに自害」してしまう可能性が非常に高い。果たしてその後、どんな事態が巻き起こるのだろうか。

 

米韓離間に繋がる事態ではあるが、突然に起こった予期せぬ事件ではないのだ。

青瓦台の政策はすべからく韓国世論の動向を意識して、親北容共勢力の意向を忖度しながら実施されて来た。

「米韓合同軍事演習反対」と「GSOMIA破棄すべし」というスローガンは常に一緒に叫ばれている。

 

ソウル市内で行われた「STOP GSOMIA」のデモの様子。(写真:AP/アフロ)
ソウル市内で行われた「STOP GSOMIA」のデモの様子。(写真:AP/アフロ)

 

韓国政府は中国からの外交圧力を甘んじて受けて関係改善に取り組んで来た。

そして外交方針として打ち出された「3原則」がある。

(1)米国のミサイル防衛システムに加入しない
(2)日米韓の安全保障の協力は3カ国軍事同盟に発展しない
(3)高高度防衛ミサイル(THAAD)を追加配備しない

要するに文在寅大統領は自由主義の米国よりもレッドチームの首領である中国を同盟先として選んだということになる。

 

「韓国は腹立ちまぎれに自害した」という評価は米国や日本という自由主義陣営からの見方であり、文在寅大統領は当初からの計画通りに進んだことに満足をしているに違いないのだ。

GSOMIAを日米韓三国軍事同盟の要と考えて来た米国は国防長官を派遣してまで破棄撤回を迫るという無駄な努力をしているように見える。

一方で、在韓米軍に対する5倍の駐留経費負担増という韓国にとって絶望的かつ屈辱的と思えるような圧力を加えていることから、トランプ大統領は既に米韓離間を見越して文政権を追い詰めている。

 

韓国政府を、中国と結んだ「3原則」を放棄させて自由主義陣営に再び留めるためには、文政権打倒が必須となり、GSOMIA破棄を叫ぶ反日世論を変えて行かなければならない。

しかし、この国の「反日」は幼少時からの教育制度によって創りあげられており、幻想に基づいた嘘の歴史認識を変えることは容易ではない。

朝鮮半島の歴史や政治を研究してきた筑波大学大学院教授の古田博司氏が「韓国に対しては『助けない、教えない、関わらない』を『非韓三原則』にして日本への甘えを断ち切ることが肝要」と述べているが、数百年の単位で断韓することにより「時間による解決」を図るしかないのである。

 

「パーフェクト・ストーム(最悪の状況)」がどのようなものになるかは判然としないが、朝鮮半島の地政学リスクは極限まで高まって来ている。

 

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直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

11月15日(金)の日経平均株価日足チャートは上下にヒゲを伴う「小陽線」をつくり反発した。

米中貿易協議の進展期待からリスクオンで終始しており、3日振りに陽転している。

このローソク足は上昇期待感と共に相場の上昇を暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年11月15日(金)
日経平225日足チャート2019年11月15日(金)

 

AOI TYO HDは寄り付きこそ大幅下落で始まったが、その後反転して、短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴う「下影陽線(中陽線)」をつくり3日振りに反発した。

このローソク足は上昇期待感と共に上昇継続を暗示している。

出来高は85300株と前日より増加している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年11月15日(金)
AOI TYO HD日足チャート2019年11月15日(金)

 

蛇の目は下ヒゲを伴う「陽の大引け坊主(中陽線)」をつくり反発した。

このローソク足は強い上昇期待感と共に大幅高を暗示している。

出来高は30700株と前日より微減している。

 

蛇の目日足チャート2019年11月15日(金)
蛇の目日足チャート2019年11月15日(金)

 

AOI TYO HD662(+2蛇の目412(+6の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 23303.32 161.77

11月15日 (金) 3975 AOI TYO HD 前日終値 660
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 662

———- 1017 〇* -1775    500株 現物株とりまとめ
7月3日 689 〇 -27    100株
11月5日 668 〇 -24    400株
9月18日 627 × -35    100株
10月9日 627 × -35    100株
8月26日 612 × -50    100株
8月27日 612 × -150    300株
11月損益 500 含み損益 209600 売6ー 10買


11月15日 (金) 6445 蛇の目 前日終値 406
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 412

9月24日 1270 〇* -858    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -668    100株 現物株
11月損益 0 含み損益 -152600 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -330200
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

11月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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