北朝鮮は非核化が最初から米国を欺く幻想だったことを表明 韓国外務省は米朝交渉再開を虚しく叫ぶ

一昔前を思い出す。

戦争に反対した平和デモは、たいていが”進歩的知識人”を主体とした左翼陣営からであり、人権や報道の自由といったものは自由主義社会の既得権益と看做されていた。

世界中の国々が、中国や北朝鮮という共産主義陣営とも民主的な話し合いで外交が出来ると思い込み、米朝会談も明るい未来を想像しながら見つめていた。

非核化」は困難な過程を伴いつつも、遠くない将来には必ず実現可能と信じられていたのであり、「非核化は消えた」との北朝鮮の発表は、やはり非人道的な違法行為を当然に行ってきた主体思想家たちが第二次世界大戦後のどさくさに紛れて作り上げたマフィア国家であったことを見せつけている。

【非核化】は自由主義陣営の幻想に過ぎなかった

NHK NEWSWEB

「非核化は消えた」北朝鮮が談話 米に対抗の方針強調

2020年6月13日 18時28分

北朝鮮は、韓国外務省が北朝鮮の核問題をめぐって、完全な非核化のための努力を継続すべきだと表明したことに対して、「非核化は消えた。たわごとだ」とする談話を発表し、軍事力を強化し、アメリカに対抗していく方針を強調しました。

史上初めての米朝首脳会談から2年となった12日、北朝鮮の外相が核やミサイル開発を推し進める姿勢を強調したのに対し、韓国外務省は米朝対話の速やかな再開と、完全な非核化のための努力を継続すべきだと表明しました。

~以下省略~

引用元:NHK NEWS WEB

北朝鮮の戦略的目標は南朝鮮の攻略であり、そのための足枷であった米国との離反を謀ることであった。

トランプ大統領と金正恩委員長との米朝首脳会談は世界中に北朝鮮の非核化が現実になるのではとの幻想を与えることになった。

北朝鮮は「非核化」を経済的に押し込められた逆境から少しでも逃れるための方便として利用したのであり、米国やその他の大国からの軍事的脅威に対抗するためには初めから非核化など考えてもいなかったのである。

南北朝鮮統一は開始された

韓国の青瓦台が文在寅政権になってから反日・反米政権としての立場をはっきりさせたことと、最近のトランプ大統領が有能な部下を切って孤立化していることなどから、時は至れりと判断したのであろう。

新型コロナウィルスのパンデミックにより、在韓米軍内にも感染が拡大して、経済的負担を減らす意味からも撤収を準備していることが米政府高官からリークされている。

既に対北情報網はなし崩し的に切り崩されているので、もし米軍撤収後に軍事進攻を行えば簡単にソウル攻略が可能かも知れない。

世論調査の内閣支持率から見ても、韓国軍の大半は北側に寝返ってしまう恐れがある。

文在寅大統領が噂のように北朝鮮共産党の秘密党員であれば難無く国内の動乱を沈静化することが出来るだろうし、あるいはそうでなくても家族を伴って外国へ亡命することも選択肢の一つとなる。

ベトナム戦争時の南ベトナム首都サイゴンの陥落状況が予想されるのだ。

【千年の敵】である日本を叩く

今の韓国大統領府にとっては政治、経済、軍事の全てにおいて自慢できるものが無く、政治的には唯一、南北民族融和だけが確かな存在理由となっており、経済的には中国に、軍事的には北朝鮮に擦り寄らざるを得なくなっている。

日本とは余りに財閥や個人企業の経済交流が輸出入を中心に盛んであったために、ソウルの左翼政権としても簡単には切り捨てることが出来ないので、徴用工や慰安婦などの歴史認識問題を提起して、世論を無理やり反日に誘導していることが伺える。

竹島占領に続いて対馬をも奪いたいというのが韓国と北朝鮮を含めた朝鮮人の共通認識となっているので、韓国が北支配体制となれば対馬が防衛最前線となり、日本の自衛隊と朝鮮軍とは一触即発となりかねない。

この時、在韓米軍は撤収して力はなく、対馬を国際的紛争地域と認定するのみで終わり、裏側にいる中国の動きに牽制させられるだけになるだろう。

その時になって否が応でも【千年の敵】日本は朝鮮との武力対決を余儀なくされるのだ。

株式トレード取引銘柄の状況

6月12日(金)の取引銘柄のチャート図と配置表は下記の通りです。

AOI TYO HDは短い上ヒゲと長い下ヒゲのある「下影陽線(小陽線)」を作り続落した。

本日は米国株式市場の暴落を受けて、寄り付きより大幅下落で始まっていたが、終値では底打ちがみえたので、昨日建てた建玉100株を後引成返済決済をしてプラス55の5500円利益確定をした。

このローソク足は上昇期待感と共に上昇継続を暗示している。

出来高は286300株と前日より漸減している。

AOI TYO HD日足チャート2020年6月12日(金)

AOI TYO HD日足チャート2020年6月12日(金)


当日の配置表推移

*日経平均株価  22305.48 -167.43 

6月12日3975AOI TYO HD前日終値471
日付約定株価状態差益当日終値459
———-1017〇*-2790500株現物株とりまとめ
12月17日746-1148400株
6月9日514×55100株後引成返済決済
5月28日503-44100株
3月24日411×-48100株
3月13日406×-53100株
3月13日406×-53100株
3月13日404×-55100株
3月17日404×-55100株
6月損益0含み損益-4191006ー 10

   ⇩  ⇩  ⇩    

6月12日3975AOI TYO HD前日終値471
日付約定株価状態差益当日終値459
———-1017〇*-2790500株現物株とりまとめ
12月17日746-1148400株
5月28日503-44100株
3月24日411×-48100株
3月13日406×-53100株
3月13日406×-53100株
3月13日404×-55100株
3月17日404×-55100株
6月損益5500含み損益-4246005ー 10

2020年度損益計

AOI TYO HD91400

 

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で100株単位になっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

6月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。