OPECと米国との安値我慢比べ

最近ガソリンを給油したら安くなっているのに驚いた。

なんと、レギュラーでリッター税込み105円なのだ。

つい数年前には180円以上だった気がするから、40%以上の下落になる。

どうしてこんなに下がったのかを考えてみた。

株式トレーダーならば、需要と供給が、需要減あるいは供給過剰になっているからだと答えるだろう。

・需要減について考察するならば、景気の後退、省燃費化、暖冬などが影響を与えたに違いない。

この点については自然の過程であり、なかなか政策的に変えることは出来ないだろう。

・供給過剰について考察するならば、OPECが減産しなかったことによる。

 

重油価格
原油先物価格の推移

28日のNY原油先物は供給過剰懸念の再燃を受け、3週ぶり高値から下落、約3.8%安の36.67ドル/バレルで引けた。

アナリストの分析によると、シェール革命によって米国の原油生産が増えているために「OPECと米国との安値我慢比べ」状態に入っていることが一番の原因だとのこと。

つまり、シェールオイルの米国メーカーの生産コストを採算割れの状態にするべく安値を継続しているのだ。

まさに、貪欲な産油国のエゴイズムによって引き起こされた下落だといえる。

しかし、太陽光発電再生可能エネルギーの研究によって、時代とともにいずれは供給過剰ではなく、需要減を招くのは必至で、いつまでもOPECに世界経済を牛耳らせるわけにはいかない。

いずれにせよ、価格を気にせずに給油出来るのは嬉しいことだ。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

さて本日の日経平均株価は続伸した。

年末ということもあって商いも少なく、海外投資家が200万株の売り越しだった。

TYO201(+3)、蛇の目797(+2)の終値で引け、決済は見送った。

 


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直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 18982.23 108.88

12月29日 (火) 4358 TYO 前日終値 198
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 201
6月17日 204 ○* -3
8月9日 183 × -18
12月24日 187 × -14
12月25日 190 ○ 11
7月9日 196 ○* 5
12月損益 5000 含み損益 -19000 売2 ー 3買


12月29日 (火) 6445 蛇の目 前日終値 79.5
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 79.7
8月17日 108 ○ -28.3
9月24日 127 ○
-47.3
12月損益 0 含み損益 -75600 売0 ー 2買


通算損益
TYO 165000
蛇の目 -10600


配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×は売建玉、○は買建玉、○*は現物株建玉の印で各1000株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

12月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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