韓国・文大統領、無謀な対抗策で“自爆”招く!? 輸出管理強化「日本の方が被害大きい」と恫喝 識者「強気に出れば日本は腰砕け…と思っているのだろう」

2019.7.17 20:22

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、常軌を逸した対日批判を展開した。日本政府による半導体素材などの輸出管理強化について、韓国よりも日本経済への被害が大きいなどと「恫喝(どうかつ)的発言」を行ったのだ。だが、「韓国の被害の方が甚大」とみる分析が過半数を占めている。日本の措置の背景についても、いわゆる「元徴用工」の異常判決をめぐる韓国政府の無策が原因との指摘も相次いでいる。日本政府はすべて折り込み済みで、まったく動じない。「現状無視」「責任回避」といえる文政権の姿勢には、今後も批判は続くとみられ、文氏は窮地に追い詰められそうだ。

「結局は日本経済に大きな被害が及ぶことを警告しておく」「半世紀にわたって積み重ねてきた韓日経済協力の枠組みを壊すものだ」「(わが国への)重大な挑発だ」

文氏は15日、大統領府での会議で、こう述べた。日本への“経済的宣戦布告”ともいえる狂気の発言だ。

以下省略

 

「結局は韓国経済に大きな被害が及ぶ」「半世紀にわたって積み重ねてきた日韓経済協力の枠組みを壊すもの」「日本への重大な挑発」と全てを逆に読み換えればストンと落ちるようだ。

昨年来、日本は「慰安婦財団解散」「韓国最高裁判所による徴用工賠償判決」「自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射」等といった反日政策に実効的制裁などは控えて抗議を続けて来たのだが、文在寅政権は全く聞く耳を持たなかった。

 

 

韓国版の「文化大革命」とも言える義務教育現場や社会への反日国是の働きかけがあったからこそ、韓国民衆は自国政府の犯した誤りに気付こうとせず、国民的ヒステリー症状によって青瓦台の「宣戦布告」を許している。

このような国は「友好国」とは呼ばずに「敵国」あるいは「仮想敵国」と呼んでブラックリストへ入れるのが普通で、「ホワイト国」という最恵国待遇を与える必要などないだろう。

 

今回の日本政府の熾烈な反撃は、韓国のWTOへの提訴を事前に予期して綿密な計画を立てられていたことは確かであり、一義的には安全保障上の理由としているが、背景には文在寅大統領の極端な反日政策に業を煮やした日本政府による正当防衛としての行動であった。

いったん始めた経済戦争は勝敗がつくまで続くと考えられ、韓国政府の対応に対しては第二第三の反撃策を既に用意していることが想定されるので、青天の霹靂のごとくに慌てふためいた文在寅氏が責任をとって辞任するまで継続するだろう。

戦争では常に味方が多い方が有利なので、韓国も米国が当然仲裁に手を貸してくれるかと考えて泣きついたのだが、G20大阪でトランプ大統領は事前に連絡を受けており、歯牙にもかけずに静観することを決めている。

WTOでも日本の法的優位性は明らかであるから、韓国にとってヤブヘビと成らざるを得ない。

 

それでも現時点において反日国是に染まっている韓国は、妬み恨み辛みという韓国特有の「恨(はん)の思想」から抜け出すことは出来ずに、経済的に中国を宗主国としての立場を選択するだろう。

しかし、これは中国と貿易戦争を繰り広げている米国とは利益相反することになるのは必定で、韓国内では中国の存在が無視出来ない程膨れ上がり、日本の影響が殆ど無くなった頃が韓国最大の真実の危機到来となる。

トランプ大統領は経済的視点から韓国の米軍を撤退させて、日本海を共産主義からの防衛最前線として位置づけることになり、その準備として米軍基地を韓国南方へ移転させるなどしている。

 

 

人類は戦争の惨禍から抜けようとして国際連合を創ったが、国連内部においても冷戦構造はそのまま残り、「アメリカによる世界の平和」であった「パックス・アメリカーナ」の終焉を迎えて、台頭した中国共産主義陣営か米英を中心とした自由主義陣営かという二者択一を迫られている。

韓国民衆にとっても同じことが言えるので、反日国是で中国と距離を詰めれば、自分の首を差し出すことと同じだ。

 

現在の日本の世論は確かに嫌韓に傾いているが、キムチを食わなくなったり、韓国製品不買運動などは何処もしていない。

嫌っているのは韓国ではなく、文在寅政権と彼らが実行している「反日国是」と「積弊清算」なのだ。

 

 

直近の株式トレードの結果は次のとおりです。

 

7月17日(水)の日経平均株価日足チャートは短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴う「下影陰線(短陰線)」をつくり続落した。

前日の米国株市場が上昇一服となり、買い手控えムードが広がって、米中貿易戦争の長期化への懸念から、為替の円安にも関わらずに投資家心理はリスクオフで推移した。

このローソク足は失望感と共に下落一服を暗示している。

 

日経平225日足チャート2019年7月17日(水)
日経平225日足チャート2019年7月17日(水)

 

AOI TYO HDは上下にヒゲを伴う「陽のコマ(短陽線)」をつくり僅かながら反発した。

このローソク足は上昇期待感の中に気迷いと共に相場の転換を暗示している。

出来高は140900株と前日より漸増している。

 

AOI TYO HD日足チャート2019年7月17日(水)
AOI TYO HD日足チャート2019年7月17日(水)

 

蛇の目は長い上ヒゲを伴う「上影陰線(短陰線)」をつくり反落した。

このローソク足は失望感と共に下落継続を暗示している。

出来高は19800株と前日より漸減しているが僅少である。

 

蛇の目日足チャート2019年7月17日(水)
蛇の目日足チャート2019年7月17日(水)

 

AOI TYO HD687(+3)蛇の目459(-4)の終値で引け、決済は見送った。

 


低位株・ボロ株ランキング

 

直近のトレード結果の配置表は下記のとおりです。m(_ _)m

*日経平均株価 21469.18 -66.07

7月17日 (水) 3975 AOI TYO HD 前日終値 684
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 687

———- 1017 〇* -1650    500株 現物株とりまとめ
5月8日 762 〇 -75    100株
3月25日 763 〇 -76    100株
7月3日 689 〇 -2    100株
7月9日 676 × -33    300株
7月損益 7300 含み損益 -183600 売3ー 8買


7月17日 (水) 6445 蛇の目 前日終値 463
日付 約定株価 状態 差益 当日終値 459

9月24日 1270 〇* -811    100株 現物株
8月17日 1080 〇* -621    100株 現物株
7月損益 0 含み損益 -143200 売0ー 2買


2019年度損益計(前月分までの合計)
AOI TYO HD -349400
蛇の目 0

2018年度損益計
AOI TYO HD 180500
蛇の目 500


過去の収益合計は前年度分だけ掲載致しました。

配置表の見方を各用語毎に説明しておきます。

上表の一番左側が約定した日とその時の株価です。

状態の×売建玉買建玉〇*現物株建玉の印で各100株ずつになっています。

次の差益は当日終値からの差益になっています。

7月損益は当月の差益です。含み損益は残建玉の損益計でマイナスが損になっています。


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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)